2021/12/20 晴
CBの冬籠もりの準備ため、バッテリーの充電かねて、少し走りろうと思い
いつもの手順で、バッテリーの端子接続後、ガソリンコックをON→キルスイッチ確認→チョーク引く→イグニッションキーON→
セルボタンプッシュ→エンジン始動のはずが!
セルはキュルキュル廻り、エンジン始動するも途中でプスンプスンと止まる。
何これ〜 寒いからなぁ もう一度‼︎
キュルキュルプスン〜かからへんわ
どうしょう❗️
時間を置いて再チャレンジするもダメかぁ
う〜ん バッテリー弱いかな
車からブースターケーブル繋いでチャレンジするも、かからへんわ
どうしょう〜 ガソリンが供給されて無いかな?キャブレターが不調か?
このままならバイク屋さんにレスキューや〜
原因探索やキャブレター分解やらになると大事や諭吉さんが飛んで行くわ〜
ここまで約20分経過し、少し冷静になってみようとバイクから離れ、家の中で「冬のバイク始動トラブル」をスマホ検索して調べてみるが、該当するトラブルは特定できひんなぁ
ところで過去に同様のエンジントラブルとなったことは、素人あるあるで
①ガソリンコックのOPEN忘れ(駐車時にはガソリンコックをOFFしている)
②GAS欠(走行距離の勘違い)
③キルスイッチOFF(車庫から引き出す時に知らない間に触っていた。)
その時には売主に連絡して相談し、気づき恥ずかしながら解決してきた。
そんな事を思いながら、そういえばガソリン臭がしていないなぁ~
最初はエンジンかかったのにアクセルふかす途中でエンストしてしまったなぁ~
やっぱりガソリン供給ないかも、キャブの燃料詰まり?かな
よし!ダメもとで再チャレンジするど!!
まずは~魔法のスティックでキャブをコンコンしてみる(ゴミ詰まり解消?)
そして1番あやしい、
ガソリンコックをリザーブ にしてみる‼︎
祈るように、セルスイッチを押すと
ボボ〜ボッパンパン〜
やったやったエンジン始動!!
原因はよくわからんが、ガソリンコックの開き具合が甘かったかなぁ
しばらく暖気運転をすると回転数も安定してきたので、出動準備して1時間程度の市内周りを無事に終える。
追記 帰ってからバッテリー屋内保管のため、端子を外すが+側の締め付けが厳しくて、ノーマルドライバーでは太刀打ちできず、あきらめて日頃メンテしてもらっているバイク店に持ち込みが必要となり、冬眠はお預けとした。









































