もとの映画の「ぼくのエリ」も観てました。「ぼくの…」は、正直それほどの映画とは思えなかったんですね。
センチメンタルな感情に乏しいんですかね。
でもあえて、比較する必要ないです。
それぞれの映画を楽しめばいいんです。
でも、「モールス」は、いいっすよ。
クロエちゃん、グレースちゃん、モレッツちゃん!!!!。まじヤバい!。
子役どころの騒ぎじゃない。
「キックアス」のヒットガール演じた時期からさらに心身の成長がものすごいです。
恐らく…完璧ですよ、演技。
これだけの演技、他に誰ができる!。
持ち上げすぎ?
いえいえ、ガチです。
男の子が、思わずクロエちゃんを抱きしめる場面があるんですけど、
俺も抱きしめてやりたかった!。
スティーブンキングはベタ褒めすぎとは思うけど、なるべく大勢の人に観てもらいたいですね。
クロエちゃんのことを知らない人、まだいっぱいいると思う。
みんな、クロエちゃんに注目だ!。
唯一の欠点としては、
クロエちゃんが人を襲ってる時の素早いサルみたいな動きとか、血を飲んでる時にモンスター的表情になるのが
果たして必要かどうか、微妙なところなんだな。
<ネタバレ>
ラスト、二人の逃避行の行く末は、同じ悲劇の繰り返しの1ページでしかないことを、我々は否応なしに思い起こされるのだ。

