【チャンミン】 モモレビュー☆ネタバレなし☆そしてもちろんユノも♥

いいですねぇ・・・死ぬまでに言ってみたいわ、こんな言葉。ワタシナニモノwww?
やっぱりアウトローって心惹かれるものがありますよね


ま、オマエにはもはや西やんの台詞がぴったりだろ、なんて心の言葉は無視をしてw
観て参りましたよ!
『 黄金を抱いて翔べ 』
一応ネタバレナシです。ストーリーというより人物像のレビューです。
ストーリーに関してあらゆる情報を一切シャットアウトしている方はお控えくださいw
◆◆◆◆◆
この映画はクライムサスペンス(犯罪もの)ですが、
社会の裏側にいる憎めない悪人たちがどでかいことを成し遂げて
胸がすくというような冒険活劇モノではありません。
救いはないです。あちらこちらで銘打たれているようにノワール(暗黒)です。
イケメン映画と言ってもいいくらいのキャスティングなのに
あれだけの泥臭さと重苦しさと閉塞感に満ちているのは、
それぞれの役者の力量と監督の思い入れの結果なんでしょうね。

そんな鬱屈したストーリーの中に、確かにモモがいました。
冒頭からモモチャミショットでテンションが否応なくあがります。
でもモモであってチャンミンではない。
役者にとって目って大事ですね。
チャンミンはその目でモモとしての全てを物語っていました。
モモの目は力強いけれども、孤独と絶望と怒りで暗く光る。
その佇まいは悲壮感に満ちてました。
執拗に追われ逃げ続けるモモ。
生き延びたところで、なんの光も希望もない世界に潜み続けるしかないモモ。
金塊強奪という目的で繋がるワケありのオトコたちの仲間に引き入れられて見せ始める柔らかい表情。
そんな生き方しかできなかったモモの過去を思い胸が締め付けられます。
彼はチョ・リョファンで生きてきたそれまでよりも、モモとして初めて自分の人生を生きたのだな。

あのツアーの最中にこんな異次元のような世界観で自分を表現させていたのか、と思うと
改めてチャンミンの力量に驚かされます。
確かに、今モモを演じられるのはチャンミンを除いて他は考えられない。
もの凄いキャリアを積み上げましたね。
チャンミン、本当にいい仕事してました。
モモが愛おしいです・・・あまりに切なすぎる感情ですけども。

そして分かっていたことだけど、チャンミンに惚れ直しました。
◆◆◆◆◆
さてさて、ご報告。
じゃっじゃーん!

とうとう甦りましたよ、ワタシのあいぽん太郎クン!
天国へ旅立たれたと思っていましたが、なんと復活!
長くなりそうなので、詳細はまた後程~w
そしてそして、ユノペンブログなのでユノに触れずにはいられない。
昨日、思わず声を出してしまったユノ
『 あっは・・・
』
その手、その指・・・・・・(〃∇〃)

『 ちょ、待って・・・・・(//・_・//) 』

もーぉ、この指先妄想でどれだけかき乱されたか!
ハァハァ・・・・・・もちつけワタシ・・・・・・
『 ふーん・・・このシャツ、丈は短いのに生地は厚いんだね・・・ 』

白なのにスケないんだ!
期待したものは一つ!イヤ二つ!www
安全ピンも大変なことになってるしwww
そしてこれは個人的に毎朝の目覚まし用


これで爽やかに目覚めようと思いますwww
↑ギリギリまで寝てる人(´∀`)w