〜ストレスの大きさを決めるのは捉え方への意識〜


前回まで人間関係についてお伝えしてきましたが、


人間関係に関わらず、

仕事や学業を営む関係でもストレスは発生するものです。


何故なら

『何事も変化するから』です。


あなたが仕事の全てを

コントロール出来るわけでは無いですし 


変化をコントロール出来るわけでもありません。


だからこそ

私達は自分の力で

出来るだけストレスを少なくする方法を身に付けなければなりません。


ストレス要因が沢山ある環境だったとしても


どの程度ストレスを受けるかという事は、

その人のストレス対処能力に関係してくるからです。


『物事をどう解釈するか』 


これはプラス思考になれという訳ではありません。


その起こった物事に対して、

『自分の感情を意識しているか』が

大切なのです。


ここでマインドフルネスの重要なポイントである

『メタ認知』が役立ちます。


メタ認知とは、

様々な出来事に対して怒りやストレスの心が生じた時、

そんな自分の心の状態に対してただ気付いておく事を言います。


つまり自分の心を客観視する力のこと。


これにより、無意識のうちに

物事をネガティブな方向に考えてしまう自分がいたら


ただ事実を受け入れる事で


心を穏やかな方向へ向ける事が出来ます。


瞑想の本質はマインドフルネスです。


今この瞬間、

自分が経験している事に対して


一切の判断を加えずありのままを意識してみて下さい。


物事をどう解釈しているのか。


きっと気付く事がある。


今日は以上です!

最後までお読み頂きありがとうございました😊