〜全体性は瞑想によって感じ取るもの〜


前回、全体的な視野を持つ事についてお伝えしました。




「自分」という枠組みでなく、

全体を意識した枠組みから物事を捉えていく事が大切です。


先ず瞑想で

自分の内側への注意を集中し、


外側である肉体を動かして

様々な気付きを得ます。


私達は誰でも

日常生活のあらゆる出来事に対応していかないといけません。


思うようにいかない事も多いでしょう。


そのような時に、

自分と向き合う瞑想に取り組むことによって、

どんな物事も受け入れ、

対応する力が生まれてきます。


自分の本当の気持ちや、

思考のパターンに気付き始めると、


少しずつ態度や感情に

穏やかな変化が訪れます。


大切な事は

全体性は「瞑想によって獲得するもの』ではなく


『瞑想によって感じ取るもの』

なのです。


全体性というのは、

あるがままに存在する結果として

もたらされるものです。


劇的に、瞬時にやってくるものではありません。


少しずつ、ゆっくりと深まっていくもの。


全体性があるならば

日常生活での出来事で、いつも無意識のうちに怒ってしまったり

感情的になってしまう事に対して


穏やかな自分が在る。

感情の波が少ない


という変化を感じられるようになります。


これを意識してみて下さい。


少しずつですが、視野の変化に伴って


受容力が高まり、物事への捉え方が変わってくるでしょう。



今日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます😊🙏