来年(2027年)からセン馬の参戦が可能になった。
色んな見解があるようですが、好意的な意見が多いように感じます。
ワタクシ暴君としては…

社会やスポーツのルールは時代のニーズにより進化や変化をする。
(時に退化もありますが…)
もちろんそれは理解してるし、ある種の必然だし必要な事だと思ってます。
ただ、100年以上続く世界最高峰のレース凱旋門賞。
そのレースのルールを変える、それもセン馬の出走を認めて何か進化するのかな?
種牡馬価値を高めるてっぺんのレースにセン馬が出ても伝統が損なわれるだけに思いますが…。
確かにね、世界には強いセン馬はいますよ。
香港はもちろんアメリカにも多いし。
何と言ってもカランダガンもいる。
対決が見たい気持ちは無くは無い。
けどそれは凱旋門賞じゃなくていい、というのが暴君の考えです。
決まってしまった事なのでどーにもなりませんが…。
個人的にはA・ファーブル師に同調するし、凱旋門賞というレースの概念はマイナスになりますね。

