
こんばんは。
今日はバイトが比較的はやく終わったからずっと本読んだりしてた。
またCoccoの話になっちゃうけど、ポロメリア読んでた。
先がすごく気になるような話ではないんだけど、文章が好き。
主人公の女の子が13歳だから自分の中学の時を思い出してぐわーって涙がきた。
よく考えれば、中学の頃のわたしが今のわたしの殆どを構成しているのに、その頃の自分をどうも好きになれない。切り捨てたい。
って前まで本気で思ってた。
今は受け入れられるけど。
中学の時にすごく仲良かったし大好きだった子にも、もう7年会ってないや。
ずっと、ずっと謝りたい事があるのになぁ。
時間は平等に流れてるはずなのに、その子とその時の気持ちを丸ごと16歳に置き去りにしちゃってる。
毎日忙しいと、そういう気持ちを忘れちゃいそうだけど、ポロメリアは思い出させてくれた、素敵な本。
素敵ってどうして敵なんだろう??(*_*)