聡明 私を苦しめる言葉


純粋 私を苛む言葉


明朗 私を傷つける言葉


私をうちのめし 心を切り裂く言葉たち


にもかかわらず いえ、なお一層


私が憧れてやまない言葉たち


貪欲 卑屈 残忍


私がかけられるべき言葉たち


美しい言葉をかけられ


微笑みながら心から血を流す


醜い言葉を胸に浮かべ 瞳から涙があふれる


変わるべきはなんなのか 悟るべきはなんなのか


知らぬが仏と知りながら


なお求めるものは 知りたいものは


一体どこにあるのか



〉解説をつけるつもりはないのですが、この詩はちょっと意味不明になってしまってるので・・・

 流れはまあいいんですが、最後の四行は考えの方向が飛んでしまったようです笑

 なのでその4行は別の詩だと思ってください。