一生のうちで
自分が出逢う人たちは
一体何人だろう。

そんなの数え切れなくて
自分は逢った人たちの80%は
記憶の奥底へと
しまいこんでしまう。

それでも
出逢えたのは
それでも
少し、あの時
君と言葉を交わしたのは

何故?


笑いあうことも
言葉を交わすことも

なんら変わりのないように
見える毎日の中
君と出逢えた・・・・という
たった
数分間の始まりが
今へ と続いているんだね

君と出逢たことに
喜びを感じながら
いつかは来てしまう

別れの日、を
堂々と待ち受けていよう

それまでは
一緒にいられる。
それだけで
幸せだよ。