今までたくさんの男と付き合った
きっとお互いそんなに好きじゃなかったかな
みんな都合のいい女が欲しかった
だけだし
けんかもしなかった。だってお互いのこと
を好きじゃないから
あたしは相手がして欲しいことがなんとなくわかったし
いつも物分りのいい女のフリをしてたの
すぎ去った日々を今、後悔しているよ
よかったと思える日がいつか来るかな?
どん底にいたあたしを救ってくれたのはど
んな時でもいつもきみでした
ないてるあたしをキツく抱きしめた
あたしのダメなところも愛してくれた
ただ、あたしは愛されることに慣れてない
しかも、いつでもまた物分りのいい女のフリをした
もっと愛して欲しいと思うのと同時に
あいさないでとも思った
いつも笑顔だったきみは、あたしの気持ちに気づいたとき
しっかりとして目であたしをなぐった
てを真っ赤にして君は叫んだ「やめて
くれ!!」って。「いつでもお前のままでいて。今のままのお前がすごく好きだよ。
れんらくだってムリにしなくていいよ。嫌いになんてならないよ。」っ
て。
あのね、生まれて初めて言われたその言葉。今も耳から離れないよ。君の
りょう手で包まれたあたしの顔はどんどん赤くあったかくなる。あり
がとう。
とっても好きだと思えたただ1人の男。
うしないたくない、愛しい人に出会えました
たて読みお願いします
