Poebeatのブログ

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ここ最近では、安全保障法案という言葉をよく聞くようになり、ニュースでも頻出するようになった。

法律や政治のことであり、実際に国会で討論しているわけではない私たちはあまり実感がわかない事ではあるが、ここまで騒がれているので気にかけて調べた方もいると考えた。


現在、ニュースで報道されるマスコミの評価は否定的なものが多い、学生である私も夜のニュースを見るが、やはり否定的・批判的意見が多く報道されており、○○大学の△△教授など、いかにも偉そうな(権威がありそうな)肩書きの方までもがニュースに出演している、またニュースだけでなく、週刊誌・雑誌でも同じように否定的・批判的な意見が見られる。

これでは、ふとテレビや雑誌を見ただけでは「安全保障法案は危険なものである」というイメージが定着してしまうだろう。


確かに安全保障法案が可決することにより、「日本はまた戦争への道を歩んでしまうのではないか」「自衛隊の方への負担が増えるのでは」「憲法第9条を守れていないのではないか」などのデメリットへの意見は多く、それが間違っているというわけではない。
実際、私も批判的な考え方を持っている。しかし、言ってしまえばこの様な意見は、マスコミや報道陣の意見をそのまま鵜呑みにしている方、手に入れた情報だけで自分の意見を決めてしまう方が多くいるのではないかと思う。

しかしマスコミの報道の仕方は悪いこととは言えない、なぜならその方が多くの方に見てもらえるからだ。


では何をすべきか、大量に流れてくる情報を鵜呑みにせず選別し、必要な情報を厳選することが大切だと私は考える。


また、デメリットを考える人の多くはメリットを知らず、ただ危険性を訴えているが、それでは説得力が足らず人を納得させる力は無いものになる。
だからこそメリットを考えることが大切だと考える。

仮にあなたが安全保障法案を支持する側の立場になったとして、多くの人を納得させることができるか?と質問された場合、どう答えるか
ただただ危険性を訴えても、メリットを考慮した上での意見でなければ人を納得させる力は減り、幼稚な意見になる。

正しい知識を持ち、メリットとデメリットを天秤にかけ、どちらの立場も理解した上で自分の考えを持つことが大切だと考える。学生の意見だが誰かの心に止まったのなら、それはとても嬉しい。