涙の瀬戸内旅行記③(主演男優賞)
10月11日(土)
多々羅大橋から伯方島方面の眺め
スタート時には曇りだったが
この当たりから日が差すようになってきました
自転車のカラカラ音がかなり大きく
橋を渡ってる最中も恥ずかくなってしまうほど
大三島に上陸してすぐのところに
サイクリストの聖地碑がありました
道の駅 多々羅しまなみ公園内にあり
多くのサイクリストで賑わっていましたね
お昼時ということもありフードコーナーは混雑
並ぶの嫌なので売店で「どら焼き」購入
ここにサイクルステーションがあったので
自転車の交換を申し出たらあっさりOK
ダメだったらどうしようなんて心配して損しました![]()
おニュー自転車は快適
だが、私の脚がかなりヤバくなってきた
立ち漕ぎしようとすると腿が攣りそうになってくるのだ
大三島ではずっと海沿いを行きますが
写真を撮る余裕なんてもはや皆無です
大三島から伯方島へ渡る
大三島橋上へ向かう坂道に入ったところで
涙なみだのトラブルに見舞われます
そういえば各橋上への道を撮ってなかったと思い
大三島橋への行先看板と一緒に坂道を撮ろうと
自転車から降りた瞬間
両腿が・・・攣った~![]()
コレは動けない
ヤバい倒れそう
必死に踏ん張る
が、攣っているので動くと激痛
この状態を後から来るサイクリストには見られたくはない
とにかく腿を伸ばそうとしゃがみ込む
焦ってはいるが意外と冷静
10秒ほどで立ち上がるもまだ治らない
そんなときに後ろからサイクリストがやってくる
顔をしかめながら看板を撮るふりしてやり過ごす
名演技にたぶんバレていないだろう![]()
こんなことを何度か繰り返してるうちに徐々に治まってきた
しかし、治まったとはいえ攣った直後なので
再発も怖いし、変な違和感もあるので
ついに歩くことになってしまった
今治まで32km
この後、大島では苦戦する峠があるので
辿り着けるか不安でしかない
大三島橋
この海域は大三島と伯方島の間にある狭い水道で
急流なうえに見通しが悪く船舶行路の難所で鼻栗瀬戸といわれている
大三島~伯方島
伯方の塩で有名な伯方島に上陸だが
伯方島での走行距離は短かく
すぐに大島へ向かう伯方橋を渡ることになります
でも、その前に道の駅伯方S・Cパークに寄り道
伯方橋を背に自撮り![]()
島のりが入ったわらび餅とレモンケーキでエネルギー補給
伯方橋 伯方島~大島
伯方橋から道の駅方
さて、次はいよいよ最後の島である大島へ上陸となります










