
むぎさんと行く夜行日帰り富山の旅④(金持ちはスケールが違う)
11月7日(木)
神二ダムを渡ったら
富山が誇るB級珍スポット「おおざわの石仏の森」へ
山を切り開いた斜面に五百羅漢が並びます(圧巻です)
五百羅漢なので500体と思いきや
世界一の規模にするために300増やし800体あるそうです
しかし、誰がこんなのを作ったのでしょうか?
富山の大富豪である古河睦雄さん(故人)という方が
私財6億円出して作られたそう![]()
金持ちのやることはスケールが違いますね
私なんてアクスタと一緒に撮るぐらいですよ![]()
五百羅漢が見ている景色
この石仏はコレだけではないのです
石仏の森から熊や落石にビビりながら
歩くこと1km弱
ふれあい石像の里に到着
我が葛飾区の堀切菖蒲園駅近にある十二支神像と似たような像がありました
ここの見ものは十二支神像の後ろに並んでる像たちです
スーツや着物、ドレスを纏った人物像たち
コレは古河睦雄さんの友人・知人・社員・親族などの方たちの像なんですって
ホントに金持ちはスケールが違いますし、何を考えていたのかわかりませんね
私といったらアクスタと・・・って、しつこいですね![]()
石像のポーズ、ファッション、表情等個性豊かでなかなか面白い
全部を見て回りたかったけど400体あるらしいし
それに何といっても熊が出そうな雰囲気全開で
ビビりな私には長時間滞在なんてムリ
5分ぐらい見てすぐに後にしてしまいました
さすが富山が誇るB級珍スポット
かなり面白いスポットでした
ココはオススメですよ!
来た道をビビりながら戻り
再びダムを渡り石仏の森の対岸にあった温泉へ
対岸からの石仏の森
岩稲温泉
いい湯でしたよ
汗を流した後は飯ですよ
名前から想像つかない「ケイちゃん」
もちろん何も聞かずに注文するよね![]()
鶏鍋っぽい感じかな
調べてみると「ケイ(鶏)ちゃん」とは岐阜県飛騨地方の郷土料理のようですね
岩稲温泉から15kmも行けば岐阜飛騨地方ですから
ケイちゃんがあっても不思議ありませんね
猫舌には辛かったですが美味しゅうございました
お腹が満たされたら
次は例の「パイおまん」を買いに行くはずでした(バスで10分くらい)
まさかの臨時休業でズッコケたわけですが
ネットで調べると富山駅にあるかも?(4年前の情報)
一縷の望みをもって行くも空振りに終わる
女性の店員さんに「パイおまん くり」なんて聞けるはずもなく・・・![]()
つづく















