白鳥ランナー 【一風変わった大会が好きよ】 -185ページ目

お間抜け日本史日帰り旅②(源三窟、無洗米があれば・・・)

12月16日(月)

 

マンツーマンでの紙芝居を見終わったら

いよいよ源三窟の中へ入ります

 

入口からしてB級臭が漂ってます

 

入口を入るとすぐに一休さんから

紙芝居と同じ内容を聞かされます

 

駄菓子菓子

 

そこは一休さん

米のとぎ汁で追手に見つかる話の最後に

「私なら無洗米使うけどね」のとんちの効いたオチで締めてきます

 

今までかなりのB級スポットを巡ってますが

源三窟かなりのレベチですよ

 

一休さんのすぐ下に

米のとぎ汁事件の発端である「米洗いの滝」がありました

 

「飯だ飯だ」と鼻歌交じりで米をといでいたのでしょうね

まさか、飯炊き中に追手に見つかるとは思ってもみなかったことでしょう

 

鍾乳洞は50mと短いですが、天井が低いので注意が必要です

入る前にも注意を受けましたが、5、6回頭をぶつけたのはココだけの話てへぺろ

 

洞窟内での生活の様子(音声付きです)

 

しゃがまないと通れない

 

 

 

 

50mなので、あっという間

 

源氏の落人の様子など知ることができるという史跡でもあり

鍾乳洞としても見どころあり

そして、チョットふざけたB級らしいものもありと

かなりユニークで面白味のあるスポットでありました

 

鍾乳洞を出ると

洞窟内から発見された甲冑などの武具が展示されている資料館へ

自動的に導かれるシステム

そして、そのまま土産物屋へという導線になっています爆  笑

 

入場券を提示すれば何度も源三窟へ入れるそうですが

今回は時間が限られているので泣く泣く後にすることに

 

 

紙芝居で興奮絶頂したため

すっかり「えりぽん」で撮影するの忘れてたてへぺろ

お約束ですから最後に撮りました

 

次は源三窟のスタッフさんから教えていただいた

天然記念物である「逆杉」を見に行きます

 

つづく