お間抜け日本史日帰り旅②(源三窟、無洗米があれば・・・)
12月16日(月)
マンツーマンでの紙芝居を見終わったら
いよいよ源三窟の中へ入ります
入口からしてB級臭が漂ってます
入口を入るとすぐに一休さんから
紙芝居と同じ内容を聞かされます
駄菓子菓子
そこは一休さん
米のとぎ汁で追手に見つかる話の最後に
「私なら無洗米使うけどね」のとんちの効いたオチで締めてきます
今までかなりのB級スポットを巡ってますが
源三窟かなりのレベチですよ
一休さんのすぐ下に
米のとぎ汁事件の発端である「米洗いの滝」がありました
「飯だ飯だ」と鼻歌交じりで米をといでいたのでしょうね
まさか、飯炊き中に追手に見つかるとは思ってもみなかったことでしょう
鍾乳洞は50mと短いですが、天井が低いので注意が必要です
入る前にも注意を受けましたが、5、6回頭をぶつけたのはココだけの話![]()
洞窟内での生活の様子(音声付きです)
しゃがまないと通れない
50mなので、あっという間
源氏の落人の様子など知ることができるという史跡でもあり
鍾乳洞としても見どころあり
そして、チョットふざけたB級らしいものもありと
かなりユニークで面白味のあるスポットでありました
鍾乳洞を出ると
洞窟内から発見された甲冑などの武具が展示されている資料館へ
自動的に導かれるシステム
そして、そのまま土産物屋へという導線になっています![]()
入場券を提示すれば何度も源三窟へ入れるそうですが
今回は時間が限られているので泣く泣く後にすることに
紙芝居で興奮絶頂したため
すっかり「えりぽん」で撮影するの忘れてた![]()
お約束ですから最後に撮りました
次は源三窟のスタッフさんから教えていただいた
天然記念物である「逆杉」を見に行きます
つづく












