間宮林蔵ボタンの罠
4月19日(土)
つくば科学万博の貴重な看板を見つけた後
このまま帰るのも面白くないので近場に何かないか調べてみる
ワープステーション江戸という時代劇のセットがある施設を見つけたのだが
以前は一般見学をしていたそうだが、今はやっていないとのことで断念
他には・・・5kmほどのところに間宮林蔵記念館を発見
蝦夷を測量した探検家?程度の知識しかなかったが
私も探検まではいかないが各地を巡るのが好きなので
少しは興味を持ったので行ってみることにした
もちろん、ウォーキングでだ
日差しを遮るものが何もないクソ暑い中ひたすら歩きます
見渡す限り平野のザ関東平野
本来なら筑波山が見えるはずだが霞んでて全く見えない
約6km、1時間チョットで到着した間宮林蔵記念館
間宮林蔵生家
入館料は100円
館内は広くはないのですが
料金を考えると充実した内容でした
そうそう、館内でアクシデントがあったんですよ
見学の順序として最初にビデオを観るのですが
上映を開始するのにスタートのボタンを押す必要があるのです
そのボタンを押してもうんともすんとも言わない
うん?おかしいな?とボタンをいじくるわけですよ
スポッ!
志村けんのコントかのようにボタンが抜けるではありませんか![]()
慌てて元に戻したところで上映が始まりました
次の人は普通に観ていたので壊れてはないはず
まぁ、昭和か平成初期的な装置だったので古くて仕方ないということで![]()
ビデオ上映を含め滞在時間は20分ほど![]()
思いのほか短時間だったので帰るにはまだ早い
守谷駅から帰ろうと思ってたが、倍の距離がある取手駅まで歩くことにした
小貝川の土手は少しだけ
川を渡ると畦道を少し歩き取手市街地へ
関東鉄道常総線
取手駅まで8km弱
初めて歩く道は飽きがこなくていいですね
この日の歩行距離 19km
万博看板も含め
なかなか楽しい1日でした






