白鳥ランナー 【一風変わった大会が好きよ】 -125ページ目

間宮林蔵ボタンの罠

4月19日(土)

 

 

つくば科学万博の貴重な看板を見つけた後

このまま帰るのも面白くないので近場に何かないか調べてみる

 

ワープステーション江戸という時代劇のセットがある施設を見つけたのだが

以前は一般見学をしていたそうだが、今はやっていないとのことで断念

 

他には・・・5kmほどのところに間宮林蔵記念館を発見

蝦夷を測量した探検家?程度の知識しかなかったが

私も探検まではいかないが各地を巡るのが好きなので

少しは興味を持ったので行ってみることにした

 

もちろん、ウォーキングでだ

 

日差しを遮るものが何もないクソ暑い中ひたすら歩きます

 

見渡す限り平野のザ関東平野

本来なら筑波山が見えるはずだが霞んでて全く見えない

 

約6km、1時間チョットで到着した間宮林蔵記念館

 

間宮林蔵生家

 

 

入館料は100円

 

館内は広くはないのですが

料金を考えると充実した内容でした

 

そうそう、館内でアクシデントがあったんですよ

 

見学の順序として最初にビデオを観るのですが

上映を開始するのにスタートのボタンを押す必要があるのです

そのボタンを押してもうんともすんとも言わない

うん?おかしいな?とボタンをいじくるわけですよ

 

スポッ!

 

志村けんのコントかのようにボタンが抜けるではありませんかびっくり

慌てて元に戻したところで上映が始まりました

 

次の人は普通に観ていたので壊れてはないはず

まぁ、昭和か平成初期的な装置だったので古くて仕方ないということで爆  笑

 

ビデオ上映を含め滞在時間は20分ほどてへぺろ

思いのほか短時間だったので帰るにはまだ早い

守谷駅から帰ろうと思ってたが、倍の距離がある取手駅まで歩くことにした

 

 

小貝川の土手は少しだけ

川を渡ると畦道を少し歩き取手市街地へ

 

関東鉄道常総線

 

取手駅まで8km弱

初めて歩く道は飽きがこなくていいですね

 

この日の歩行距離 19km

 

万博看板も含め

なかなか楽しい1日でした