大人の書斎 -45ページ目

東京工科大学にZudeを紹介

zude

東京工科大学大学院ビジネススクールの尾崎弘之教授にZudeを紹介してきた。仲間の渡辺さんとは以前証券会社で一緒に仕事をしていた間柄。説明の中で一番わかりやすかったのが、アフィリエーター達の活用方法だ。このソリューションを活用するとアフィリエータ達は無尽蔵にページを増やしていくことができる。しかもあまりサーバーの知識がなくてもアフィリエート商品を紹介するページ作成できるわけだから、アフリエーター達の裾野を拡げるのではないかというアイデアだ。これは社会変革にも繋がる現象になるので、研究対象にもなるのではないだろうか?こうした研究の専門家ってどこにいるのだろうか?

IPTVを活用したジュニア報道記者育成プロジェクト

現在、都内のある区に対して提案を初めている。

今後のメディリタラシー教育の一環として、
1 子供たちに地域取材の機会を与える
2 それをさせる先生達に最先端Web2.0型ICT技術の環境の使い方を講習する
3 地域のサポータを(大学や専門学校と連携)組織して 学習コーチ集団を育成する
4 プロジェクトの発表の機会を創出する
5 コストパフォーマンスに優れた移動式放送局セット(自動車)などを考案、運営する

という趣旨のもの。

うまく活用できたら面白いプロジェクトを創りだすことができるかもしれない。
現在お茶の水美術専門学校、アップル・コンピュータ、サン・マイクロシステムズなどに相談を開始した。

高校進学相談:社会人の悩み

ある社会人の方から相談を受ける事になっている。既にビジネスで成功している方なのだが、高校を中退していることがやはり精神的には不安な材料になるということだ。その不安を取り払ってあげたいと思っている。

私が最初に引き受けた学習コーチの仕事も、実は社会人の方だった。年齢も30代後半。その方は無事にバーチャルスクールで米国高校の卒業資格を取得して、大学にの通信学部に進学していった。仕事をしながらの学習時間の確保は大変だったと思う。通常の学校には通えないし、通信制の高校もなかなか行きづらい。自分の時間を有効に活用して、学習を進めて行くにはやはりインターネットを活用したバーチャルスクールが最も有効なのではないかと思う。しかも学習コーチが必ずその学習の進む具合をチェックしてくれる。一人では挫折してしまう事でも、やはり一緒に帆走してくれる人がそばにいるというサービスは有効だろう。

今回の方もお仕事の事、学習の事、人生の事、いろいろと語り合いながらその方の学習時間を一緒に共有していきたいと思う。01 Virtual School(http://01school.roundtable.co.jp/)ではいつでも相談の窓口を解放しています。お気軽にお声をおかけください。

「集い力」

東海大学の実践してる試みをある先生に紹介していただきました。
「でかちゃれ」というサイトです。
http://www.u-tokai.ac.jp/challenge/dekachallenge.html
「集い力」という言葉に惹かれました。
現在ICTの世界は「ユーザー参加型Web2.0」「公開API」が中心の展開を見せていますが、今後さらに飛躍して上記コンセプトを「Mush Up」させていく編集力を競う時代に突入しようとしています。大量に増えてしまった情報を個々がどのように編集してさらに発信していくか、おそらく「集い力」の中から新しい価値を生み出していく過程を情報公開しながら社会的資本にしていく、そんな時代が来ようとしています。
私が現在アメリカから日本に紹介しようとしているZudeというソリューションがそのプラットフォームになるのではないかと期待しています。
このあたりの情報交換ができると良いなと感じました。少しアプローチしてみようかと思います。

Zudeをフェリス女子大学に紹介

zudeGISのプロジェクトでお世話になっているフェリス女子大学の内田先生にZudeを紹介に行ってきた。横浜の先、緑園都市まで第三京浜を使ってまっしぐら。フェリスと言えば横浜山手と思っていたら大間違い。今やこちらのキャンパスが中心のようだ。

今年はNota(http://nota.jp/) を活用して写真の共同編集に取り組んでいるらしい。共同作業での学習環境としてもZudeを評価していただいた。グループ機能が活用できるようになると、このあたりでのZudeの活用も拡大していくことだろう。いずれにしてもサーバーを意識せずにWebサイトが構築できる点は、女子学生にも好評だろうということで、積極的に活用していただけることになった。やはり女性がこのコミュニティに入り込んでくれる事が、とても重要な要素ではないかと思う。