大人の書斎 -15ページ目

夏休み!学習コーチのサービスを受けてみませんか?

学習ポートフォリオ機能拡充記念!2009年夏企画夏休みだ!学習コーチを活用しよう!

インターネット上で学習環境を提供している、英語コミュニケーション塾「01 e-coach」では英語の日記を中心に学習コーチのサービスを提供しています。

みなさんのオリジナルの学習目標を一緒に作りませんか?学習者に最適な英語の学習方法を探し出すお手伝いをしています。下記の期間にお申し込みいただいた方は1ヶ月間のサービスを無料で提供させていただきます。お申し込みは から申込期間:2009年7月21日(火)~8月31日(月)サービス内容:1)携帯,PC対応SNSの利用(英語で日記、コミュニティ、メール、レビュー、友達を誘う、あしあと)2)学習履歴記録、共有(ヨーロッパで活用が拡がっているCEFRの基準を使った語学学習パスポートの概念。)とその解説サービス3)学習スタイル診断(01 Virtual Public School 版記録)、共有とその解説サービス4)学習スタイル診断(01 e-Learning Portfolio 版記録)、共有とその解説サービス5)多重知能診断(01 e-Learning Portfolio 版記録)、共有とその解説サービス6)01 English ドリル の利用7)研修を積んだ、プロのバーチャル学習コーチの有料サービス。A毎週2記事の英語の課題(フランクな日記+テーマを設定した日記)の添削又はコメントB毎週1記事の英日翻訳の課題(ニュース記事翻訳)の添削又はコメント

日経キャリアカレッジとShukatsu Itsme

日経キャリアカレッジ は大学生の為の就職活動応援サイト、というより社会ネタ、企業ネタの情報サイトのようですね。来年のメディアワークショップの授業では参考サイトして使わせてもらおうと思います。Shukatsu Itsme はヒューレットパッカードの広告宣伝サイトなのですが、日経キャリアカレッジと連携することで、お互いの告知効果を高めたのでしょうか。こちらのサイトでは自分分析ができるというので気になって中を覗かせてもらいました。企業の社長さんから出ているお題に対して学生が回答をすると、その回答が学生同士で共有できて、他の学生の評価をつける事ができます。独創的ユーモアチャレンジング論理的努力人情というポイントを付ける事ができ、それを集計した結果がグラフで表されるという仕組みです。あくまでも他社から自分がどのように見えるかという点を整理してくれるわけですね。ちょっとしたゲーム感覚で面白いですね。あと、ここの仕掛けで感心したのが、大学のキャンパス内にこのプロジェクトのブースを設置したというところですね。学生にアルバイトの仕事も生み出して、しかも就職活動中の学生にパソコンに触らせて、情報収集する事の大切さを伝えるわけです。今の学生ってそんなに情報収集していないのでしょうか?しかも大学に行けば既に使えるパソコンだってあると思うのですが・・・大学キャンパスを広告塔に使う、ひとつの手法なのですね。つまりキャンパスもメディアであるということです。このポイントは納得します。大学はメディアになるべきです。メディアとしての価値は充分あるので、認知度を上げることはとても大切な作業だと思います。本当は地方の大学や少し苦労している大学に通っている学生こそ、こうした活動は必要なのだと思うのですが、広告費を出す側からすると、有名大学優先になってしまうのでしょうね。ブースを出している大学は青山学院大学中央大学帝京大学東海大学法政大学早稲田大学でした。ccolledgeitsme

「外国語教育への提言」

外国語教育に関するシンポジウムのお知らせが回って来ました。

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■ シンポジウム「慶應義塾外国語教育への提言(第三回)」
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重ねてお知らせの通り、慶應義塾大学外国語教育研究センターは下記の通りシンポジウムを開催致します。お願いが重複しまして大変恐縮ですが、是非皆様のご出席を賜りたくお願い申し上げる次第です。

配布資料とお席をご用意致します都合上、煩雑で大変恐縮ですが、ご出欠を24日(金)正午までにセンター事務高村( koumura.yasuhiro@adst.keio.ac.jp このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい )お知らせ頂けましたら大変幸いです。また、当該分野でご活躍の皆様に、塾内塾外を問わず下記開催の旨お知らせいただけますようお願い致します。当日ご予定が急遽おつきの場合も、資料及びお席は少々多めにご用意しておりますので、どうぞご来場下さい。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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名称: 『慶應義塾外国語教育への提言(第三回)-つながる外国語学習、つたわる外国語教育-』
主催: 慶應義塾大学外国語教育研究センター

日時: 2009年7月25日(土)13:00-17:30
会場: 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 シンポジウムスペース

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主旨:

外国語教育研究センター夏のシンポジウム「慶應義塾外国語教育への提言」は、第三回目を迎えます。第一回目「私たちの目指す卒業生像」(2006年)では、全一貫教育校の外国語教育の現状と課題について議論を行い、問題意識や展望が学校・学部の枠を越えて共有される機会となりました。第二回目「小・中・高・大の連携を考える」(2007年)では、大学学部の外国語教育改革と言語ポートフォリオの可能性について塾長はじめ中高大の教員がパネリストになり討論しました。
第三回目の今回は、学習の接続性について、学校間の連携という視点だけではなく、初習の学習者が熟達レベルに至るまでの学習過程を、どのようにつなげ、学習者が学習過程のどの位置にいるのかを知った上で「将来への見通し」をつける方策について考えます。
そして「伝わる」教育について、文法や言語構造の知識の高さを誇る我が国の伝統的学習観と「コミュニケーション」教育の伝達・発信という視点を融合し強化していくために、どのようなことができるか、議論したいと思います。
この一連の夏のシンポジウムにより、慶應義塾の外国語教育の着実な発展と、よりよい一貫教育の実現を目指したいと思います。
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プログラム:

13:00 開会 斎藤太郎(外国語教育研究センター副所長)

13:10 挨拶 清家篤(慶應義塾長)

13:20 第一部 CEFRの理念とAOPプロジェクト 境一三(外国語教育研究センター所長)

13:40 第二部 実践報告「ポートフォリオとフレームワーク」
伊藤 扇 (幼稚舎)
平高 史也 (総合政策学部)
石司 えり (国際交流基金)
バーフィールド、アンドリュー(中央大学)
跡部 智 (普通部)

15:40 第三部 パネルディスカッション「フレームワーク構築に向けて」
(司会) 跡部 智 (外国語教育研究センター副所長)
長谷山 彰 (教育・一貫教育校担当常任理事)
横山 千晶 (教養研究センター所長)
平高 史也 (総合政策学部)
石司 えり (国際交流基金)
井上 逸兵 (文学部)

17:30 意見交換会

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お問い合わせ先:

慶應義塾大学外国語教育研究センター
http://www.flang.keio.ac.jp/
flang-infoアットマークadst.keio.ac.jp このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい

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maharaと多重知能

mahara 」というe-Portfolioソリューションをご存知ですか?「mahara 」はオープンソースで無料で利用できるソリューションです。Linux等に自分でインストールすれば活用できます。履歴書を中心としたソーシャルネットワーク、マイページ管理ができます。「orkut 」「LinkedIn 」「Facebook 」等に似ているかもしれませんね。私はこれを学習履歴管理用に活用できたらと考えています。最近プロフというソリューションは使い方が思わぬ方向に行っているようでなかなか利活用できていないようですが、学習履歴を管理するソリューションは実はとても大切なことであると考えています。ヨーロッパでCEFR という語学学習履歴を管理する手法が社会及び大学等で受け入れられていることは以前にコメント しましたが、学習の履歴を管理して、次の目標を設定、さらにレベルアップできるように活用するという手法は一種にラーニングプロジェクトマネジメントと言えるのではないかと思います。バーチャルスクール を運営するに当たって、ハワード・ガードナーHoward Gardner )氏の多重知能論を参考にさせていただいた。学習スタイルという学習者の才能を分析すること、その才能にあった学習環境を整える事が学校運営ではとても大切な作業であることを学び、実践した。その為に学習者をこうした概念の元、サポートできる学習コーチを育成してきた。「mahara 」に「My Learning 」というプラグインがある。実はこのプラグインは上記概念を踏襲したテストプラグインだ。学習者の学習スタイルを分析できる。実は私も1999年に学んだ学習スタイル分析を自分なりにプログラム化している。「mahara 」のプラグインにこうした分析ツールまで用意され始めている事に感動した。いよいよ私が予測していた時代が到来しようとしているのではないだろうか?「mahara 」にこのプラグインをインストールしたサイト「01 e-Learning Portfolio 」を公開します。無料で活用していただけるようサービスを提供します。教育関係者の方々、また、子どもの学習を真剣にサポートしたいと思っている親御さん等の参加を望みます。ぜひ登録して活用してみてください。

本屋でのデジタルサイネージ

丸の内OAZO内の紀伊国屋でのデジタルサイネージDS