ポッドキャストは何分くらいがいいのか?

 はっきり言ってしまうと5分が限界と考えてください。

もちろん、掛け合いなどの番組ではもう少し長くてもOKです。
ただし基本的にポッドキャスターは決してしゃべりのプロではありません。

内容は濃くともしゃべりだけで10分引っ張るのは極めて難しい。

それなら1回を短くして回数を配信しましょう。

聞きやすい、簡単に聞ける。
これがポッドキャストなのですから。


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ポッドキャストでよく間違えるのは

たくさんのことを伝えようとすること。

一度にたくさんのことを伝えようとして、一生懸命お話する人がいます。

しかし、これは大間違い。

リスナーには伝わらないのです。

ではどうすればいいのか?
実はこれは極めて単純。

「一回の放送で伝えるべきことは1つだけ」にするのです。

私のプロデュースする田中さんのポッドキャスト は不動産売却のお話がコンテンツです。

例えば「仲介手数料」の話をする場合でも
・仲介手数料について

という構成にはしないのです。
「仲介手数料」を細分化するのです。
・仲介手数料とは
・仲介手数料の額
・仲介手数料の支払い時期
・仲介手数料の裏技

このように細分化すれば4回分の放送になります。

また細分化することで、伝わりやすいという一番のメリットにもなるのです。

ポッドキャストで一回の放送で言うべきことは1つだけ。

これを肝に銘じておきましょう。


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もし、あなたが一人でしゃべっているポッドキャストをやっているなら、何分くらいの番組にしていますか?

掛け合いではなく、一人でしゃべっているのであれば

「最長8分」が限度としてください。
もちろんしゃべり慣れている方ならいいのですが・・・・

これはラジオ番組を製作しているディレクターに聞いたのですが

「素人のしゃべりを聞かされれば5分で限界」だそうです。

ただ、ポッドキャストの場合はあなたのコンテンツを聞きたい方が聞いているので5分は超えられても8分ぐらいが限界でしょう。

掛け合いであればもう少し長い時間でも言いですが、基本オープニングからエンドまでで10分以内の番組にしましょう。

また、一回を短くしたくさん配信するほうが頻度も上がり効果的です。

一回の放送時間は10分以内!

厳守ですね。


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