こんにちわ。

今日はまさに今クラウドファンディングで資金調達をしている友人とミーティングをしてきました!

クラウドファンディングについてはメンバー3人で色々勉強したり研究したりしてきたわけだけど、実際やるってなるとどうなの?ってところを色々アドバイス貰いたくて会っていただきました。

その友人がクラウドファンディングを手掛けてるプロジェクトは僕たちと同じようにWebサイトの立ち上げ。
内容は少し毛色が違うけど、大いに参考になりました。


クラウドファンディングするといっても、掲載できるサイトがいくつかあって、
それぞれで雰囲気が少しずつ違う。
自分たちのプロジェクトを説明すると、それじゃあココがいいんじゃない?ってサイトをいくつか紹介してくれた。

また実際にプロジェクトを投稿する時は、少し不安かもしれないけど思いきって!とアドバイスを貰った。
クラウドファンディングサイトの担当者の方からもコーディネートしてもらえる可能性があるし、投稿する過程でまた自分たちのプロジェクトを見つめ直すことができると。

それでは具体的に何を固めて投稿すればいいのかと言えば、

・プロジェクトの内容
・リターンの内容
・目標金額
・ファンディングの期間
・+α

とのこと。

その中でも大事なことは、リターンの内容であるそうだ。


クラウドファンディングは単なる寄付ではなく、資金を提供することによって必ずリターン(みかえり)を貰うことになっている。
つまり、魅力的なリターンを設定するかどうかがファンディングの成功の鍵となる。


友人もWebサイト制作というプロジェクトの性質上、物を作るわけではなく、非常にリターンを考えるのに苦労したとのこと。
僕たちもここをしっかり考えねば。


また、+αと書いた意味。
それは、プロジェクトの内容はしかるべき完成度ではなければならないが、
それに加えて、
プロジェクト内容を本気で責任もって最後まで実行するというやる気が必要だと言われた。

当然ではあるが、再度チームの中で本気であることを確認した。


最後にクラウドファンディングで資金調達をする意義について、新たな視点を貰った。

あくまで資金調達のツールではあるけど、投稿し、色んな人に目にしてもらうことで、ある意味宣伝効果にあるということ。

クラウドファンディングは今注目の資金調達ツールで関心度も高い。普段では繋がるチャンスが無い人とも繋がりをもてる可能性があるかもしれない。


可能性はどんどん膨らんでいく!

よし、はやくプロジェクトを固めてファンティングできる状態にもっていこう。
色々とリサーチも重ねて、内容も具体化して来ましたが、

そういえば、サービス名がまだ決まっていない!

というわけで、とっても大事な名前について話し合いました。

名前を考えるのなんか、高校でバンドを始めた時以来です。

周りを見渡してなにか良いキーワードはないかと探してみましたが、

そんなに都合の良いものも見つからず。

分かりやすくって、覚えやすくって、意味もあって、カワイイ名前がいい、

こんな感じで要望だけは次々生まれていく。。。

頭も煮詰まった頃、とりあえず今回のサービスのコンセプトを

単語で表してみることにした。

Portfolio, Design, Dream, Opportunity,,,,

これらを組み合わせて出来た名前が

pod

portfolio of designer
portfolio of design
portfolio of dream

opportunity のoも真ん中にしっかり入っている。

分かりやすいかはわからないけれど、

覚えやすくって、意味もあって、かわいくはある。

全員なっとくの名前が決まりました!

今後とも我らがpodをよろしくおねがい致します!!
始めまして、このたび新しいメンバーとしてこのpodプロジェクトに参加します!

Web上で自由にアートを展示したり売買したりできるサイトを作りたい2人がいるって話を聞いて、

アートに興味がある僕としても是非会ってみたいといったところから繋がったこの縁。

実際に会ってみて色々話してみたところ、どうやって資金調達するの?って話になりました。

僕もなにかアドバイスできることがないかなというところで提案したのが、

「クラウドファンディングってどう?」


クラドファンディングとは、不特定多数の人が、とあるアイデアやプロジェクトを実行するためにインターネットを経由して資金を提供することによって、そのプロジェクトの実行者が資金調達することができるツールのこと。ソーシャルレンディングとも言われます。


なんでこんな提案をしたのかというと、学生時代にクラウドファンディングも関わる研究してたから。
自分自身、実際にクラウドファンディングをしたことは無かったけど、実際にやってる友人、知り合いがいたし、そういったところで協力できるかなと。

もっともこのプロジェクトの資金調達はクラウドファンディングがぴったりだなと感じました。

なぜなら、このpodプロジェクトメンバー3人以外にも、アートをもっと身近に感じることができるようなツールがあればいいのにな!って感じている人が絶対にたくさんいると思ったから。

きっと多くの人の賛同や協力を得れると思うし、そういう人の思いも一緒にこのプロジェクトに乗せることができるはず!


「よし、クラウドファンディングやろう。よろしく!」

ということで2人と握手。


そんなこんなで、まずはクラウドファンディングでの資金調達と資金の運用面で協力という形でプロジェクトに参加します!(今後は全面協力といった形で)


どうぞよろしくお願いします!

バイト時代の先輩であり、現役アーティストの方とお話してきました!

僕たちが考えているサービスを実現するにあたって、様々なアドバイスをいただくのが目的です!

今回の収穫はふたつ。

① アーティストの皆さんの置かれている環境が厳しいということ!

今回お話を伺ったアーティストの先輩は、ご自身で個展も多数開いており、広く活躍している方だったが、満足いく収入を得ているかといと、そういうわけでもないらしい。。。

ギャラリーを借りられるほどのアーティストはひとにぎりで、ギャラリーを借りても支払う手数料が大きな負担となっているのが現状。
手数料40%が普通の世界だと聞いた時は本当に驚いた。。。

また、僕の友達の中には、アートの道を志し、大学卒業まで粘ったけれども、別の道を選ぶしかなかった人もいる。

たくさんの人が大好きなアートの世界で
志をもって取り組んでいるのに。。。

原因は何か??

彼らの情報発信の場が用意されていない事!

もっともっとアートの世界で頑張っている人たちが、プロとかアマとか学生とか関係なく、自分の作品を発信し、認めてもらえる環境があったらいいのに。

と感じた。

そんな中で
僕たちが思い描いているサービス内容を説明してみると

② 潜在的なニーズがありそう!

サービスの内容を簡単にいうと、
WEB上のギャラリーを作ることで、いわゆるアートの世界のインディーズ市場を創出すること!

実際にアーティストさんの方と話してみて、
やりかたとか、細かいところはもっともっと詰めていう必要があると思い知らされたけど、

自分たちのやりたいことの延長線上にニーズがちゃんとあることを確認できた!かな。



頑張るぞー!!
久しぶりに会った友人とアートの話で盛り上がった。

絵を描き始めたことや欲しい絵の話など、しばらく話し込んだ後、

「アートがもっと身近になったらいいね」なんていう僕の一言に対して、

「いいね!やろう!」ってな感じで今回、

「アートをもっと身近に!」そんな想いを実現するサービスを制作することになりました。


内容としては、街角のギャラリーの感覚をそのままに、インターネットという環境を活かし、

世界中の人に見てもらう事ができるようなウェブ上のギャラリーを制作すること。

・作品のポートフォリオを公開する場
・作品の売買が行われる場
・作品を見て仕事を依頼できる場

そんな、「アーティスト」と「アートが大好きな人々」

をつないでいけるようなウェブサイトにしたい。

まだまだ、漠然としているけれどこれからもっともっと詰めて、しっかりとしたサービスを

提供出来るよう日々、友人と二人で活動して行きたいと思います。

引き続き活動報告は随時こちらのブログにアップしていきますので、

興味がある方は是非是非読んでみて下さい!