ホテルから出て息子と息子の彼女と母と4人てまランチをしました。
まわりから見たら平和な家族、でもみんな心の中はどこか不安で無理にテンション上げているので
心の疲れもありました。
私はそのまま病院に行き、病室で先生とインターンの先生と寝たままの姿の旦那さんとの面談でした。
全てわかってるけれど、知らないふり。
相変わらず私は笑顔です。
内容は抗ガン剤はもう出来ない治療ができないのなら緩和病棟か在宅、もしくは違う療養型の病院へ移るという話しです。
当事者の心が折れないようにみんなでニュアンスを変えて必死な感じで話すのだけど、多分もう勘付いてしまったのかな。。
でも旦那さんは落ちついていました。
緩和病棟は予約がすぐ埋まってしまうので、明日にでも予約をするという事になりました。
緩和病棟面談は17日。
緩和病棟にはいれば泊まることも出来るし、
普通に一緒に過ごせるのです。