9月25日(土)入院・絶食二日目
あんなに疲れたのになかなか寝付けなかった。
昨夜から歩いてトイレに行けるようになった。
看護師さんは真夜中も様子や
点滴チェック!
みんなを見守ってくださり
ありがとうございます。
時計を見るとam4:45 起床まで時間があるのでもう一眠りと思ったら、採血しまーすって
大部屋なので枕元の明かりを灯す看護師さん。
起床前に血を抜かれるとは思わなかったけど
主治医が外来前にデータを持ってやってきた。
なるほどっ!
ありがとう先生!
私の採血結果 赤文字イッパイ![]()
赤文字は基準値超え。
白血球(基準値3500~9700)
昨日17000 →今日25日15000
↑は感染症をおこしている。だっけかな
赤文字が示していたのは、肝機能系ばかりで
主治医から胆管炎や胆石等の疑いと診断。
今日は他に原因がないかを調べる
私が心配していた胃等に潰瘍ができないか調べるよ~。
《胃カメラ》
胃カメラは、口や鼻から内視鏡を入れて
食道 胃 十二指腸までの上部消化管を観察するものです。
胃カメラは、7.8回ほど経験済み
昔から胃が弱くて、四年前ほどピロリ菌を発見!
ピロリ菌は悪さするので除菌しました。そこから毎年検査を受けていたのですが、今年は緊急事態宣言等あったので先延ばしにしていたところです。
なので慣れてはいるけど…キライだな。
まずは、胃の中が見やすくなるよう
泡消し剤を飲む
喉に麻酔のスプレー
シューゴックン シューゴックン
さ 始めます!
あれ、いつもはスプレーの前にもう1つ喉の麻酔するんだけど…もういくのね。
主治医『負担をかけないよう 早く終わらせようね つらかったら 途中でもやめるからね』と優しく声をかけてくれました。
声かけってとても大事だと思う
不安で身体に力がはいり 飲み込めなくなるもんね。
主治医『ゆーくり喉を通るよ ゴックンしてみよう』
ゴックン!ここ最初の難関
なかなか飲み込めなかったり
異物感感じるので 飲み込もうと何度もしてしまったり。
食道…胃への入り口付近が荒れてる
以前 胃の入り口の噴門(ふんもん)がゆるく
胃酸が出てきやくなってるから 荒れやすいと指摘されていました。
胃…なんとなーく荒れてる
胃びらん 下部白濁 見つかるが心配なし。
胃の中では 収縮している粘膜を広げるためガスだか空気を注入。これが以外と苦しい
げっぷがでちゃう。でちゃうと広がらず長引くので、なるべく我慢。
十二指腸…問題なし
胆嚢…胆汁を確認 問題なく出ている。
胆嚢は今までみたことなかったので存在を知りませんでした。
激痛は、胃や十二指腸ではないことがわかった。
内視鏡を出す時に 唾は飲み込まないで
全部吐き出してと注意が入った
喉に麻酔をかけてるから 誤嚥を防ぐため。
部屋に戻りゴロゴロしていると
胃カメラの写真を見せて説明していただきました。
主治医は丁寧に説明してくださり こちらの話もよく聞いてくれる。先生に診てもらえてよかったな。
時折痛みはあるけれど楽になったよ。
《余談》
入院した部屋…無料の四人部屋ラッキー窓側。
1人の空間広いと思います。
私の他に1人おばちゃんがいて
土曜に退院予定。
朝看護師さんが何時に出るかを確認に来ていた。
入院案内冊子に、退院は基本午前中だが相談とされていた。
おばちゃんは『帰って1人だからお昼食べてから帰ります』と伝えていた。
私は絶食なのでお昼ご飯もないのでゴロゴロウトウトしていたの、そしたら『ぐぉー んがっ』て聞こえて来たの!
おばちゃんがご飯食べて寝ています。
帰る準備していた様子なかったけど、私が検査していた時にしていたのかな?
ご家族が迎えに来るのかな?あでも1人だからお昼食べるて言ってたし。
と???と思っていたら、
看護師さん『○○さーん⁉️ 起きて‼️ 準備もしてないよ~』
おばちゃん『今準備するところだったの!』
と軽くキレていたが、お昼から二時間は経過してたよ。
看護師さんがいなくなって『まったく早くでろってことかしら』とぶつぶつ言っていた。
バカンスじゃないんだ、看護師さん達も予定を組んで動いてるんじゃないかしら。と思う私でした。