#MACHACORRECTION 【ネタバレ注意? 】愛ある全曲レビューチャレンジ その6 : Love song
いよいよ、愛ある全曲レビューラストです。
実は書き手の勝手なこだわりで、20161030に行われた大藤史さんの25周年ライブが終わるまで、この曲のレビューを書かないと決めて、わざと間を開けてました。
シェイクダウンから数回見逃しているので偉そうなことは言えませんし、大藤史さんの作った曲を中川雅子さんが歌うというかつてのTPD(DASH?)ファンにとって特別な位置づけの曲です。元プロデューサーのアッキーさんも、そろそろこういう(踊らない、大人の)曲を歌ってみたら?と言う意見もあっての作品です。
だからこそ、今迄の所謂中川雅子のイメージにすり合わせる事なく、大藤史らしい、人々の何気ない日々の情景をしっかりとした描写を通して、愛おしかった人への思いを伝えてくる曲に仕上がっています。しかも今は決して、この「大藤史色」を表現出来ない中川雅子ではありません。
別れ、にも種類はあります。今は去年から今年にかけて作者や中川雅子さんの周りで起きていた事が歌に反映している様に受けとめられます。細かい所に捕らわれると、2人の住んでいた情景の違いや、想いをこめる人(対象)の違いを微妙に感じますが、これからも多くの出会いや別れを経て永く歌い込まれていく中で、もっともっと素敵なバラードになると確信しています。
これにて全曲個別レビューは終わります。
まちゃこ、素敵なアルバムありがとう。
こんなもの、読んでくれた人が居たなら、本当にありがとうございました。
いよいよ、愛ある全曲レビューラストです。
実は書き手の勝手なこだわりで、20161030に行われた大藤史さんの25周年ライブが終わるまで、この曲のレビューを書かないと決めて、わざと間を開けてました。
シェイクダウンから数回見逃しているので偉そうなことは言えませんし、大藤史さんの作った曲を中川雅子さんが歌うというかつてのTPD(DASH?)ファンにとって特別な位置づけの曲です。元プロデューサーのアッキーさんも、そろそろこういう(踊らない、大人の)曲を歌ってみたら?と言う意見もあっての作品です。
だからこそ、今迄の所謂中川雅子のイメージにすり合わせる事なく、大藤史らしい、人々の何気ない日々の情景をしっかりとした描写を通して、愛おしかった人への思いを伝えてくる曲に仕上がっています。しかも今は決して、この「大藤史色」を表現出来ない中川雅子ではありません。
別れ、にも種類はあります。今は去年から今年にかけて作者や中川雅子さんの周りで起きていた事が歌に反映している様に受けとめられます。細かい所に捕らわれると、2人の住んでいた情景の違いや、想いをこめる人(対象)の違いを微妙に感じますが、これからも多くの出会いや別れを経て永く歌い込まれていく中で、もっともっと素敵なバラードになると確信しています。
これにて全曲個別レビューは終わります。
まちゃこ、素敵なアルバムありがとう。
こんなもの、読んでくれた人が居たなら、本当にありがとうございました。
