次はデイサービスでおじいさんやおばあさんに聞いてもらうことになったので
ちょっと物語(ナレーション部)をわかりやすくしてみました。
(これならお子様向けの劇にも使えるかな・・・)
(ちなみに元の脚本はこちら)
BGM 奏手候
①万丈嘶鬼山 4:16 (導入部)
②吉原狐舞甚句 4:23 (演舞)
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人狼●・・・じょこまる
変化狐○・・・なおちゃん
ナレーション・・・じょこまる
演舞・・・なおちゃん&じょこまる
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【BGM ①万丈嘶鬼山 4:16】
男(人狼)が戦って敗れるシーン
倒れている男(人狼)
通りすがりの女がかけよる(BGM 1:20ぐらいから)
女狐○「あんた、大丈夫?
・・・!?あんた・・・ただの人間じゃないね。人狼、狼の一族だね」
人狼●「そういうお前は変化狐か・・・。狐のにおいがするぜ」
女狐○「あら、そう?」(くんくん 自分のにおいをかぐ)
人狼●「よく聞け狐、鬼の一族が現れた。我ら狼の一族は全滅だ。お前達も死にたくなかったら、はやくここから逃げるんだな」
(がくっ)
女狐○「しっかりをし!あんた狼だろう。これしきの傷でくたばるんじゃないよ
まってな狐の薬草があれば・・・
人狼●「なにをしている!(こんなことをしていると)お前も殺されるぞ。早く行け!!」
女狐○「心配すんなって、狐の特技は幻術だよ。あんた一人かくまうぐらいわけないよ」
【ナレーション】
(間奏あたりから)2:28
変化狐の一族に助けられた狼は奇跡的に命を取り留めた。
狼の忠告にしたがい狐の一族はこの地をのがれ滅びを免れた
一方で血にうえた鬼どもは、なおも獲物を求めてさまよい続けた。
狐たちは鬼の目を逃れるため、人の世に紛れ、都に隠れ住んだ。
狐達がみせる美しい幻は都に住む人々の心を楽しませたいそうな人気となった
まるでこの世の極楽浄土だ・・・
まるで桃源郷のようだ・・・
まるで崑崙山のようだ・・・と
しかし、人々の評判は災いをももたらした。
鬼どもが狐の噂を聞きつけてやってきたのだ
狐の一族に危険が迫っていた
そのとき、狐たちを滅びから救うために戦ったのは、狼の血が混じった狐の戦士達だった
【BGM 吉原狐舞甚句 4:23】
(如狐丸の演舞)
(※BGMに使わせてもらった奏手候さんの公式ホームページはこちら)
