昨日神様のカルテを観てきました
私は人が死ぬ映画はちょっと苦手なので(特に病気で、とか)初めはあまり見る気がなかったんだけど、
(なんか疲れちゃうじゃん
)
でも、毎日テレビや雑誌で嵐を追いかけてたら必然的に「神様のカルテ情報」が入ってくるわけで
翔くんやあおいちゃんのインタビューを見ているうちに、
この映画は、生と死を直視する、というよりも、
悩みながらどう生きていくか、
大切な人とどう支えあっていくか、
ということがテーマなんだな、って感じました。
「死」ではなく、「生」を映し出している作品なんだなって。
<今なら「人が死ぬどんな映画も「生」を映し出している」んだなって思えるけど、今まではそう思えなかった。。
神様のカルテをきっかけに、少し見方が広がった(というより、より大きく受け取れるようになった?)気がする
翔くんが「すごく悩みながら創っていった」と語っていた作品を、ぜひ観てみたいな、と思って行ってきました
翔くんが主演だから、っていうミーハー心ではなくね
←ほんとだよ

主人公の医師・一止が悩み、立ち止まるとき、
彼の周りにいる人たちが彼を支えていました。
一緒に悩みを考えるわけではないけれど、
妻のハルはいつも一止に寄り添って、見守っていました。
その二人がとても素敵だなって思いました。
御獄荘の住人達も、
みんな違うものを目指しているけれど、長い月日を過ごした関係はとても深いものなんだろうな、と感じました。
きっと一止もほかの住人も自分の悩みや迷いをほかの人に話すことはなかったのかもしれないけど、
でも、長い時を過ごした人たちの存在で救われてた部分もあるんじゃないかって思いました。
それが、学士殿の旅立ちのシーンに集約されてたのかなって。
癌で亡くなった安曇さんも、
一止が優しく寄り添っていたからこそ、
さいごに幸せな時間を過ごすことができたんだね。
大号泣!!って作品ではなかったけど、
いろんなところで言われている通り、
本当に「優しい映画だな」って思いました
なんていうか、作品そのものも、見ている人に優しく寄り添っているような、そんな気がしました。
「さぁ、泣いてください!」ってかんじじゃなくて、心がじんわりするような、そんなかんじ。
インパクトがある映画というわけではないけれど、
自分の中で大切にしたいな、と思える映画でした。
終わってからパンフレットを読んで、観てるときには気付けなかったメッセージがまだまだ眠ってるなって思った
もう一回観たらまた違う感想が出てくるんだろうな!もう一回観ようかな?!
とにかく、観てよかったな、と思える映画でした
おすすめ
でも、やっぱり原作を読んだ人は物足りないみたい。。だいたいどの作品もそうだよね
確かにもっと時間をかけていろんな場面を描いてくれていたら、もっと面白かっただろうな、とは思う!2時間に詰め詰めだしね!
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そうそう、「翔くんが『見た目を気にしない、ぼさっとしたお医者さん』なんてどうなるなろう?!
翔くんならどう頑張ってもキラキラオーラが出ちゃうじゃないっ
」っておもってたけど、
見事に「ぼさっとしたお医者さん」でした
もちろん顔をじっくり見るとキラキラオーラが出てるけど
全体的な雰囲気は完全に「ぼさっとしたお医者さん」だった!
本当に翔くんは多才だなぁ
悩みながら、考えながら、この一止先生が生まれたんだね。
本当にすごいなって思うよ。
今、いつものように「君と僕の見ている風景 DOME+」のDVDを見てるんだけど
ほんと別人だものね!
ZEROのキャスターの顔も全然違うし
これからもいろんな翔くんが見たい!
いや、翔くんだけじゃなくて、嵐みんなのいろんな顔が見たい!
いつもいつも嵐のみんなはいろんな表情を見せてくれて、
私はそのたびにワクワクしたり、楽しくなったり、ドキドキしたりするよ
「次はどんな顔をみせてくれるんだろう?!」っていつもワクワクしてる
嵐と同じ時代に生まれてヨカッター!!!(←織田裕二のものまねをする山本たかひろ風に
)