日本九隊援というNPOを通じてボランティアに初参加しました。
ボランティアバスが無料で毎週日曜日にでます。

高速から熊本に入っていくと、ブルーシートの光景が目に入ってきました。

月二回行っていた阿蘇への道は通行止め。
辛い。。。。
三軒のお宅にお伺いし、敷地内の硝子、瓦の撤去などをメインに行いました。
ボランティアはお家のなかには入れないのです。
西原村の倒壊は激しく、赤い紙があちらこちらに貼られてありました。
こんな状況で泥棒に入る奴の神経がわかりません。
三軒目のお宅は、蔵の片付けは年内にはおわらないだろうと諦めモードだったとのことですが、9人チームで、撤去から不要とお家の方が判断されたものを捨てるまで、お手伝いできました。所要時間二時間!
大変感謝され、私たちの顔を忘れないようにと写真を撮らせてくださいと仰いました。
NPOの責任者の方もそう言われたのは初めてとのこと。
三軒のお宅でお手伝いさせてもらい、
早くこの地域や熊本に!元のような平穏な日々が戻ります様にと祈るばかりでした。