poco.a.pocoの本棚

poco.a.pocoの本棚

親子で同じ本を読んだ感想を載せています

Amebaでブログを始めよう!

子:判定不能
じかんとじっかんとやる気がなくて最初の

数ページしか読まなかった

数ページから察すると話は面白そうだったから

また大人になって難しい本が読めるくらいになったら

また挑戦してみたい

 

親:★★★★☆

タイトルに出ている彼は登場しません

でも、鮮やかに存在感が記述されていて

想像しながら読むのには向いていた

登場人物たちと同じように、

学校の中で中心人物を眺めているような気持になった

 

高校生活を夢見る中学生向け?かな

子:★★★☆☆

親の関係がわかりにくくなっていて

最後の方は驚いたけど自分の息子、娘が

かつての戦友の息子、娘とレンアイ感情にあるというのが

どんな気持ちか考えてみると、面白い話だなと

思った目的やおもっていることがはっきりしていたけれど

誰が見てもわかるえいがな気がした

 

親:★★☆☆☆

この人の作品は常に原作をそぎ落とす感じで作られるなぁと

とてもシンプルな筋の物語になっていて

この時代感を楽しんだり、眺める程度ならば

シンプルに楽しめると思われるが、

再生速度を速めてみて、ぴったりだったように思う

登場人物もとてもシンプルで、

複雑でもやもやとした悩みとは無縁

『チーム!中』吉野万里子(小学館)ー2015/10/6

『チーム!下』吉野万里子(小学館)ー2015/11/6

いくつかバージョンのある最強の卓球小説(笑)

表紙で小学館文庫推し

 

子:★★★★☆

主人公が小学6年生から

高校2年生まで成長していく姿と

その周りの人たちの思いや戦いが面白くて

卓球のことがわからなくても魅力が伝わってきて

一つのことを頑張るって精神はなんでも変わらないと思った

特に女子たちが戦ってその後同じ「チーム」になるのがわくわくした

卓球で戦うだけではなく、戦う子のサポートをする子もいて

いろんな戦い方があるんだなとおもった

周りにすごい人がいてその子の実力が普通になってしまっていたけれど、

その子は結構有名でおどろいたときもあったけど

今思えばあれで普通はすごいと思う

私も何か熱中できる趣味が欲しい

 

親:★★★★☆

『チームふたり』の続きというか、を含めた一連の群像劇

https://ameblo.jp/pocopocobookshelf/entry-12580108798.html

それぞれ物語に名前がついて別のハードカバーになっているだけあって

主人公と言っても6~8人にスポットが当たっている

スポーツを軸にして書かれた成長物語はいくつもあるけれど

卓球という特性上、男子も女子も一緒に取り組めるし

人数も少なくできるし、書きやすいのだと思う

感想文を考えるなら、お気に入りの一人を決めて、

その成長を追うのがいいと思う

自分にとっては懐かしい話

 

 

子:★★★☆☆

男の子たちの話が面白かった

女子の話は面白いよりは共感の方があった

重松清の話はあまり読んだことがなかったので

他の小説家とは違う何かがあった気がした(何かわからないけど)

私と似ているキャラもいてでも少し違うところもあった

その少しを考えるのが楽しくて十人十色だなと思った

この子が私のクラスにいたらみんなはどうするだろう

私はどう接するだろう

と考えながら読み進めていると

全く違う人生にも同じ気持ちがあって

その気持ちの中にも違うところがあって

複雑でわかるようなわからないような感じで

大人になってまたこの本を読んだらわかるようになっているかな?

と少し期待していたり...

また読めたらいいなぁ。

 

親:★★★☆☆

おもしろかった

作者は柱の影から見守りつつ

状況を伝えているナレーターのような役割で

物語を見守っていた

 

登場人物は代わる代わる物語に出てきて成長していくけれど

他の重松清さんの話とは違って中心は女子

そうすると女子のリアリティが若干下がっている

 

全体的に魅力的な登場人物ばかりだけれど

若干、特殊な例だよねとちょっと突き放す感じ

 

娘の友人の女の子はタイトルに「大好き!」と言ったけど

お勧めして読み始めてくれた男子は途中でギブアップ!

「気分が悪いヽ(`Д´)ノプンプン」だそう

子:★★★☆☆

私には想像もできないことをしていて

本当に中学生なのか不思議に思うくらいだった

昭和な感じがして、私が知っている人は

ほとんどでていなかった

角川つばさ文庫で呼んだことはあったけれど 

これは私のイメージと違った

おもしろいっちゃ面白いけど、

実感がないかんじ

 

親:★★★★☆

懐かしくて、そのまま見ましたが、

劇中の登場人物も自分も中1の時の映画

当時は本しか読んでおらず

映画行きたかったなぁと思っていたのを思い出した

TMネットワークの曲を何度も聞いた記憶アリ

 

不条理な校則とか、子どもの言い分を無視する大人とか

昔の方が多かったよねと思いながら

あんな反乱を夢見たことを思い出しました

 

 

子:★★★☆☆

最後の話は、同じようなことが私の周りで

起こったことがあり、少し涙がでた

子どもでも結構サラッと読めると思う

一番最初の話は「リア充」みたいだった

大人にはわからない子ども独特の感性から

生まれた本だと思った

 

親:★★★★☆

タイトルで借りた本

文庫版の表紙絵が好き

短篇集で話によっておすすめ度は違うし

正直親が勧める?ってなる話も多い

(というか全部かもしれない)けど

読者として小学校高学年なら

このくらいの毒が心地良いかと

 

表題作がTHE男子って思う話ですが

見方を変えて周辺の大人の気持ちも推し量ると

また興味深いかも

 

#小学生
#読書記録
#読書感想文

子:★★★★☆

四つの話からいろいろなものを得られました

小さなことかもしれないけど、私にとって大切なものです

そして、どの話もきっと私にも接点があると思いました

いつか似たような経験をすると思います

そのような時、どうすればいいのかわからないけれど、

本当は過去に戻りたい時もあるけれど、

 

きっと私は大丈夫だと思います

この作品が勇気をくれたから...

 

親:★★★☆☆

予定調和の中かもしれないけれど

ホンワカした気持ちにさせてもらいました

4話形式だったけど、それぞれに話もたっていて

まとまっていて、リズム感も良かったですね

 

主人公にまつわる話が本当に良かったけど

最初の話が最も心に残った感じです

過去は変えられなくても、未来は変えられる

 

子:★★★★☆

主人公の関係、今置かれている環境が受験前ということで

自分に共通してて共感できるところが多かった

 

ラストが意外な感じ!

 

親:★★★★☆

ラストが、すごいよと言われていた通りでしたが、

それよりも、男女の友情とほのかな想いの描写が素敵

 

でも、今どきの小学校高学年では

恋愛事情と中学受験といじめは必須の描写だなぁと

 

色々考えてみて

北上市がモデルなのでは?と推論してみた

子:★★★☆☆

主人公は優しくて、滅多にいないキャラなので近くにいてほしいけど

リアルにはいないなぁと

 

最後の大会の結果がうまくいっているか気になる

 

親:★★★★☆

中学年なら、ぜひおすすめ

高学年だと、少し物足りないかも

 

スポーツものに、親子もののエッセンスが入って

ついでに男子が主人公なのに、女子ものの大変さもあり

今どきの小学生は大変ですよねという感想

 

でも、読後感は爽やか?

正直、こんなにできた小学生男子はいない

 

子:★★★★☆

大切なものを預かってもらうとはいいえ
寿命が一年少なくなるにはちょっと迷う
十年経って取りに行く人も行かない人もいて
それぞれ預けた時のいろいろな想いがあるのが
わかった
一番好きなのは、雪だるま
ちょっと怖い話もあった

ぜひ読むべし

 

親:★★★★★
短編集。2018年発行ですでに4巻出ているだけあって
酸いも甘いも物語に入っていて大人も楽しめる
特に2話目には度肝を抜かれた
さすが静山社というイメージ
学校へ提出する読書感想文向きではないかも

でも、読んでおいて損はない