エルと馬とあれこれ日記 -2ページ目
昨日からカポたんが来てました。
夕べはお泊りでした。
朝ご飯にこんなの作ってみたら
喜んでくれました

梅干し(お鼻部分)をペロペロしては
「おいしいねぇ~」と言ってましたが
ほんまか?!
酸っぱい顔しとったぞぃ?
へへへ!
こんどはハンバーガーキッドを
作ろうかな?
エルちゃんが旅立ってから
2週間経ちました。
早い様な、
遅い様な……
やっぱ遅いな…
昼間は仕事もあり、
慌ただしさに助けられます。
平日やって来るカポたんにも。
ただ、夜中ふと目を覚ました時、
明け方薄ら白くなって来た時に
胸が締め付けられて
苦しさを感じる時があるのです。
暗闇や静寂というのは辛いですね。
元々は好きな方なのですがね。
(あれこれ深く物事を考えることができるので)
隣でいつも一緒に寝てたので余計です。
手を伸ばしても空を掴むだけ。
寝息一つない静かな空間に一人。
淋しいのでエルちゃんの毛布を何枚かたたんで
隣に重ねて置いてるのですが
かつては
その毛布の下にあった温もりや膨らみが
今はなく、
それでも
あの子の毛の感触、匂い、声…
まだ残っています。
夢を見てるのか、口元だけパクパクさせてたり
手足をピクピクさせたり
「キュウウン」とか「ピュワン」とか
謎の鳴き声(寝言?)だしたり、
お腹を撫でていて途中でやめると
首だけ振り向いて催促したり
それを放っておくと鼻先や耳に
手をもっていって、可愛いポーズしたり…
あぁ!!なんて可愛いんだ!!!
思い出しただけでも可愛い!!
変にメソメソしないと決めてるけど
目頭が熱くなることは多々あるのです。
エルちゃんに勝る子はいません!!
たとえ、法律上ではペットは物扱いだとしても、
例えば、壊れたおもちゃの代わりに
新しい物を買うようなことは出来ません!
生命だから。
いずれは新しい子がくるかもしれませんが
忘れられないな~!
エルちゃんのことは!!!
エルちゃんと新しい子を比べて
ああだこうだと言いそうだけど、
差別化するのでなく
エルちゃんはエルちゃんの
新しい子は新しい子の
それぞれの個性として
ともに過ごす日々を愛してゆきたいのです。
でも、今はやっぱりエルちゃんが一番ですがね

とうぶん…いや、
少なくとも春になるまでは。
エルちゃんが旅立ってから
一週間が経ちました。
エルちゃんの写真や絵を見ると
思い出してしまいます。
なかでも一番辛いのは
最期について考えた時。
ついこんな事を想像してしまいます。
想像の後は号泣してしまいます

うおおおおおおおぉぉ!!!
エルちゃ~~~~~~~ん!!!
今日はエルちゃんのお墓の横に
お花を植えました。
白い可愛いポンポンデージーです。
お墓の上にのせる石を
可愛いのを作ろうと
材料を探していますが
なかなかいいのが見つかりません。
そこらの石をのっけただけなんて
味気なさ過ぎるから…
待っててね!
おねちゃが可愛いの作るからね!
10月に種蒔きしたお花の苗が
すくすく育っています。
春になったら、
エルちゃんとこに植えてあげよう!
賑やかになってさみしくないよ!
まだ、哀しみは癒えませんが
弟夫婦も、友達も、職場の人も
みんなが心配してくれて
本当にありがたい事です!
あんまりメソメソしすぎるのも
エルちゃんが悲しむのでね…

おねちゃ、元気だよ!!
今日はエルちゃんを描きました。
エルちゃん、神様みたい!!
今日はクリスマスイブですね。
…
今朝、
エルちゃんが旅立ちました。
安らかなお顔でした。
昨日、一週間ぶりの検査のため
朝、病院に行きました。
その2.3日前から時折吐くことがあり、
抗生剤の副作用だと思っていましたが
クレアチニンの数値がまた高くなっていて
肺にも水が溜まっていて
直接静脈に注射することになり
病院で預かってもらいました。
夜に迎えに行くと、
入院室のエルちゃんの所にビニール幕を張ってあり
酸素を流していました。
その時点でもう長くはなかったのですが
酸素があると息苦しくないからと
その夜も預けました。
翌朝、ほとんど眠れず朝方目を覚ますと
病院から連絡がはいりました。
エルちゃんの訃報でした。
病院に行くと先生とスタッフさんが
棺(ワンちゃん猫ちゃん用の白い紙製のケース)に
白い布で包んで、ブーケを添えて
用意してくれていました。
綺麗な、安らかな顔でした。
母と「頑張ったね」と言いながら
ひととおり撫で尽くし
私の車の助手席にあるエルちゃん用のシートに乗せて
(私のお手製)
家に帰りました。
院長先生と担当の先生と看護師さんが
見送って下さいました。
車の中で布越しにエルちゃんの頭が
私の太ももにピッタリくっついてて
とってもあたたかかった…
家に着いて、
居間のエルちゃんのいつもの場所に
寝かせました。
それから母と身体を拭いて
手足の位置を整えて
しばらく一緒に横になったり
撫でたりしました。
弟とお嫁さんが会いに来るというので、
14時頃まで待つことになり
私は落ち着かないので
ひとしきりエルちゃんにモフモフしてから
庭のエルちゃんがよく
日向ぼっこしてたところに行って
お墓用の穴を掘りました。
草をむしり、根っこや石をどけて
穴を掘りました。
もう、私にしてあげられることはない…
お墓を作るくらいしか…
そう思ったら涙が溢れてきて
止まらなくなり、
涙と鼻水と涎と…
ものすごく汚い顔をして掘りました。
塀の内側で良かった。外から見えなくて。
それから私は以前から
友人との約束があったのですが
エルちゃんのことを話すとわざわざ来てくれて
エルちゃんを撫でて泣いてくれました。
その後みんなが揃ったので
せっかくだしみんなでケーキ食べました。
クリスマス…
エルちゃんとお祝いしたかった…
エルちゃんの好きなチキンは私と半分こ。
ホワホワクリームのカップケーキです。
きっとエルちゃんの御霊がそばにいて
食べてくれてるはず。
まぁ、明日には私のお腹に入りますが。
15時頃、みんなでエルちゃんを埋葬しました。
カポたんはこれから何をするのか
分かっておらず
「かーちゃんもする!」と言って
ちょっぴり困ったけど
エルちゃんの埋葬を始めたら
静かになりました。
土に直接つかないよう布で包んで
最後にお顔をいっぱい撫でて
大好きなチーズとササミジャーキーを
入れました。
最後の最期までエルちゃんは可愛くて
美しくて
毛はフワフワで
お手手、あんよは白玉団子みたいで
尻尾はフサフサで
耳はフエルトみたいに柔らかくて
………
泣きました。
みんな泣きました。
いつもクールぶっている弟もとても泣いたので
お嫁さんのキ~ちゃんは
びっくりしたかもしれません。
少しずつみんなで代わる代わる
土をかけました。
最後にお花を飾って
お線香とお水をあげました。
もう、届きません!
触れません!
掘り起こしてギュッてしたいのを
どうにか堪えて
冥福を祈りました。
最期のときに
エルちゃんは何を思っただろうか?
病院の一室で
「なぜ自分はここにいるのか?」
「みんなはどこ?」
そう思ったんじゃないか?
無理にでも昨日連れて帰れば良かった。
あの子の眼に最期に映るのが
私や母や馴れ親しんだ部屋だったなら…
それだけが悔やまれます。
ただ、
病院では酸素と点滴のおかげで
だいぶ楽にいられたはずです。
腎不全の子は最期は尿毒症になり
全身に毒がまわって
痙攣したり痛みに耐えながら
亡くなるそうです。
目を剥いて、舌を垂らして…
でもエルちゃんは穏やかな顔してた。
先生がおっしゃるには
最期は心臓が弱って亡くなったそうなので
きっとそんなに苦しまず
眠りについたのではないだろうか。
それで少しは救われました。
そうか…
苦しまずに逝けたんだね…
エルちゃんのフワフワの毛ざわりも
やや高めの鳴き声も
甘えるときのピーピーという
独特の鼻笛も…
まだ、手に、耳に残っている。
私をまっすぐに見上げる
キラキラした瞳、優しい笑顔も
瞼に焼き付いています。
沢山の思い出も
まざまざと思い出せます。
14年と約半年。
あなたがいて幸せでした。
我が家の子になってくれてありがとう。
沢山の癒しと、笑いと、喜びを
本当にありがとう!
そして、
尽力下さった先生方、
エルちゃんを心配してくれたみなさん、
優しい言葉をかけて下さったみなさん、
エルちゃんに会いに来てくれたMちゃん、
コメント下さった方、
読んで下さった方、
皆に感謝しています。
クリスマスに召されるなんて
本当に天使じゃなかろうか?
あの子、天使だったんか?
そうやな!うん!
今頃、
先に召された我が家の先輩ワンコ達と
仲良くしてたらいいな!
コロちゃん、チビちゃん、黒チビちゃん、
エルちゃんを頼むよ!
おとっちゃまで箱入りやから
世話を焼いてあげてよ!
しばらくはエルちゃんを思い出して
メソメソしたりしそうですが
闘病中、お世話出来たこと
最期にきちんと自分の手で埋葬出来たこと
ありがたく思います。
病気が発覚してから約3週間。
大変だったし、不安でたまらなかったけど
一日がとても長く
充実した日々でした。
エルちゃんとの最期の時間、
キラキラしてて
とても愛おしく思います。
沢山の幸せをありがとう!
エルちゃん!
私はあなたが大好きだよ

エルちゃんの生前最後の写真です

今の居間のエルちゃんのいつもの場所

今日は一週間ぶりの検査の日です。
クレアチニンの数値は…
上がっています…
数日前から時折、吐いていました。
抗生剤を飲み始めてからだったので
そのせいで胃が荒れてるんだと思ってました。
違っていた様です…
今朝連れて行って、そのまま
夕方まで病院で預かってもらっています。
最悪の事態も覚悟しなければなりません。
私は仕事があるので、そのまま別れました。
辛い…
そばにいてやれません。
しんどいのを隠して
私達に心配かけないように
していたんです。
おしっこに行く時、尻尾振ってたり
ハァハァ言いながら、寝返りうったり…
それを見て私達は
「今日はお加減いいのかな?」と
安堵してました…
………
苦しいのに!そんな事せんでもええのに!
例え、反応がかえらなくても
私達はあなたを見捨てたりしないのに!!
神様はいないのでしょうか?
なんの罪もない、可愛い優しい子を…
連れて行かないで!
生きていて欲しい気持ちと
苦しんで欲しくない気持ちと
ないまぜになって
心が痛い…
暖かくなって、
もう一度公園に連れてってあげるのが
目標でしたが
諦めないといけないのでしょうか?
苦しいのに延命させるのは
飼い主のエゴだと分かっています。
でも、もう一度だけ!
あの子の好きな場所に連れてってあげたいし
好きな物をお腹いっぱい食べさせてあげたいし
離れて暮らす妹とも合わせてあげたい…
私の命でよければ
いくらでもあげるのに!!
私に出来ることはないのだろうか!?

