音階とは、音楽で使われる音を,一定の基準に従って高さの順に配列したもの。
とあるが、音を順番に並べたものが音階だということ。
その中でもよく使うのが、
①メジャースケール
②マイナースケール
の二つかな。
簡単に言うとメジャースケールは明るい感じのスケールで、マイナースケールは暗い感じのスケールだね。
もっと言うとマイナースケールには
ナチュラルマイナースケール、ハーモニックマイナースケール、メロディックマイナースケールがある。
これらのスケールがロックやPOPなどの音楽でよく使われてる。
他にもディミニッシュスケールとかクロマチックスケールとかブルーノートスケールとか色々あるけどね。
まずはメジャースケールから
メジャースケール(長音階)はいわゆる
ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド
の音の並びのこと。
ハ長調(Cメジャースケール)で言うと、ピアノの白鍵の部分だけ使うスケールだ。

全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音
の順番で音が並んでればメジャースケールだ。
だから、Dメジャースケールなら
D、E、F#、G、A、B、C#
の並びに
Eメジャースケールなら
E、F#、G#、A、B、C#、D#
って感じだね。
と、まぁこんな風に簡単な音楽理論について書いていきます。
