2021年は、元旦恒例映画鑑賞が、、、
コロナで途絶え、
第5波が猛威を振るって、
仕事の関係もあって、映画館に全く行けず、
10月末の緊急事態宣言解除に伴い、
おそるおそるやっと見に行く事が出来ました。
そして見れた作品数は、2本。
たったの2本です。
ベストテンはおろかベスト3さえ公表出来ません。
という事で、とりあえず2本を紹介します。
「そしてバトンは渡された」
永野芽郁、田中圭、石原さとみ、岡田健史、市村正親
正直言って、すんごい良かった。
2組の家族が、どういう経緯で交差するのか?
まさかのそういうこと?
バトンの意味もそうだったのかって納得。
なんかとっても心地良い余韻が長く残りました。
もし、ベストテンを発表できても間違いなく、ベスト3以上に入ります。
「アイスロード」
リーアム・ニーソン、ローレンス・フィッシュバーン
爆発事故で鉱山地下に閉じ込められた26人の命を救うため、
トラック野郎達が、救出装置を運ぶ。
但し、タイムリミットがある為、凍った湖を横断しなければならない。
速過ぎれば衝撃で、遅過ぎれば重みで、氷が割れてしまう。
ハラハラ、ドキドキのアクション映画でした。
そこそこ面白いんだけど、リミット迫っているのに、のんびり飯食ってんじゃねえよ!的なところが
数カ所あり、ちょっと間延びしちゃったのが惜しかったな。
でも横転した2台の大型トラックを起こす方法が、凄い!
勉強になりました。
2022年は最低3本、出来れば5本は見たいですね。
#バトン #永野芽郁 #リーアムニーソン
