2年くらい前、たまた娘と同じ学校を目指す、同じ塾(他校舎)で、同じくらいの成績のお子さんについて書かれたブログを見つけた。
以来時々読んでいた。
そのお子さんは、合格。
沢山努力したのも知っています。うちより、ずっと、熱望しているのが伝わってきていたし。
そうだよね。そういう子が、受かるんだよね。
そう思った。
でも、合格を目にしてから、読むのはやめた。嫉妬。
4ヶ月ぶりくらいに、ふと気になって、ブログを開いてみた。
苦しくなった。やっぱり見てはいけないね。
憧れた学校生活すべてがそこに書かれていた。
苦しい。
そして、うちの子は行かなかった、塾の合格祝賀会についても
書かれていた。
小3の秋から入塾し、みんな仲良くて。
本当にいいクラスだった。感謝しかない、その塾の祝賀会。先生に「合格してるんだから、来ていいんだよ」「祝賀会、おいでよ」って言われ、お友達にも「絶対参加してね!」って言われてた。
娘は行きたいって言った。
みんなに公立中に進学するって言える!って。
でも、やっぱり参加したら、寂しい思いをするんじゃないかなと思い。私は、迷わないよう、旅行の予定を入れてしまった。
それでよかったのか?
よかったんだよね。公立進学なのに、参加はおかしいよね。
大好きだった塾。きちんと終わりにできなかったな。
久しぶりに、色々思い出し、涙が止まらなかった。
勝手すぎたかな、ごめんね