フレンチのランチに行って来ました。
- Les Rosiers Eguzkilore /銀座三越
数年来の友人と二人でランチです。
いつもはもう一人メンバーがいるのですが、旦那様のご都合で予定が合わず今回は二人で。
3ヶ月に一回くらいのペースで会うことが多いのですが、今回も近況の報告やら、今やっていることへのアドバイスを貰ったり。
自分の頭の中で考えていることから、枠を取り外して貰えるので、話を聞いた後の行動に幅が広がるのです。
今回もいろんなアイデアを貰えてホクホク😊
ランチももちろん美味しくいただきました🎶全体的にすごく上品な味わい。
ハーブや香辛料が印象的に使われてる印象がありました。
量は女性にとってちょうどよいくらいだと思います。
男性はもう少し食べたい気持ちになるかも?
覚悟はしてましたが、入場前の列がすごいことに。
よく流れる列だったので、待つのはそんなに大変ではなかったです。
70分待ち。
いや、結構な長さですね。
ご覧のように大混雑ですが、作品が大きいため比較的見やすい展覧会。
一言で言うとやはり、圧巻でした。
縦約6メートル、横幅約8メートルのキャンバスの作品が多くを占め、ほとんどが天井まで覆うような作品ばかり、20点。
写真でちらりと見たことはあっても、本物は初めて!
スラブ民族の歴史を知らないものが見ても、作者の思い入れがひしひしと伝わってきました。
とはいえ、スラブ民族の歴史や文化はほとんど知らず…
ただ見るだけではなくて、ちゃんと勉強したほうが深く理解することができるのでしょうね。
と、世界中の人が考えるきっかけになるとしたら、これらを描いたミュシャも本望かも?
私はただ、ただ、ミュシャの絵の上手さやポスター類とは違った、より深い色彩や絵の具の質感にも見とれておりました。
絵の具の質感や筆跡を見るのも好きで。
時々近くに寄っていって質感を感じたりしてました。
ポスターもそうなんですが、ミュシャの人体の線をナチュラルに、ちょっと骨太な感じでさらっと描いている感じも好きです。
小さい作品ばかりだったので、こちらは見るのが大変でした。
作品より、人しか見えない💦
鑑賞後、ミュージアムショップにも行きたかったのですが、あまりの長蛇の列で諦めました。😔
楽しかったです。
あと2日間。
ミュシャ好きの方は是非!
そうでない方ももちろん!














