今日は朝から、天河大弁財天社へ。
宿から歩いて2〜3キロですが、行きはお宿からの送りをお願いしました。
ここへ来るまでは、正直ドキドキでした。
なぜなら、この神社は呼ばれた人、縁のある人しかたどり着けない、という言い伝えがあるらしく。
本当に行けるのかな?
なんて。
昨日のiphoneフリーズの事といい💦
さて、天川大弁財天社は芸能、芸術の神様として知られ、厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつだそうです。
歴史は古く、飛鳥時代から祀られていたのが始まりだとか。
鳥居をくぐると、結界をまたいだような、厳かな空気に包まれたように感じました。
階段を登ると
ここで、ここに呼んでいただけた御礼と
芸術の神様ですから、
自分のクリエイティブ脳(笑)の向上をお願いしました。
大きな五つの鈴がついていて
鳴らしたくなりますが、なんとなく恐れ多くて鳴らせず…
そこを振り返るとすぐに、お能の舞台のようなものがありました。
ここで年中行事が行われるようですね。
行事のあるときにまた訪れたいです!
天河神社のあとは、昨日訪れた
みたらい渓谷へ再び。
どうしてもまた行きたくて。
そして昨日撮れなかった写真をバシバシ撮りました
(昨日アップした写真は全て2日目のものです🙇♀️)
2回目のみたらい渓谷を堪能したあと、まだ14時過ぎだったので、明日向かう予定だった洞川温泉に行くことにしました。
天川川合の停留所まで歩いて、バスで向かいます。
緑に囲まれたみたらい渓谷や天河神社の印象が強かったので、ここにきて一気にセピア色の世界に入り込んだ気分です。
タイムスリップしてしまったかのような。
まずは、面不動鍾乳洞に向かいました。
かなりの急こう配でした。
中はなかなかの冷んやり感。
鍾乳洞って初めてはいったのですが、こんなに寒いんですね!
半袖ではちょっと寒いです。
その後は洞川温泉の街を歩き、
喫茶店「ルナ」で休憩。
17時台のバスでお宿に帰りました。
お風呂をいただいた後に夕飯です。
こちらのまえひらさんのお食事はほぼ全て地産地消のものだそうです。
胡麻豆腐、青大豆の白和え、キャラブキ、ミョウガの味噌焼き、土筆の酢の物、などなど…全て手作り。
あと、写真の魚はアマゴのお刺身と塩焼きです。
アマゴ自体初めて食べましたが、お刺身は臭みが全くなく、甘くて美味しい!
塩焼きも優しいお味でした。
今日はちょっとハードだったかもしれません。
私はゆっくりと旅を楽しむというよりは
どうしても、あれも、これも、と行きたくなってしまいます。
そして、明日はいよいよ帰らなくてはいけないのですが。
その前にももっといろいろ楽しもうと思います!
続く…
最後まで読んでいただいてありがとうございます。














