昨日のことですが。。。
山種美術館に行ってきました!
花🌸Flower🌸華 ー琳派から現代へー 展
です。
こちらの美術館は
山崎 種ニという山種証券の創始者だった方が
交流していた画家たちの作品を集めて作った美術館だそうです。
そんなこだわりのある方の美術館で
花の絵の展覧会と聞いたので、
会期もあと少し、
職場にも近い所だったので
遅番の出勤前に行ってきました。
上の写真の絵は 奥村 土牛の「醍醐」
写真だと全体的にオレンジ色がかってみえますがもう少し淡く白っぽい画面です。
しだれ桜を題材にした作品。
全体的に淡く優しい色調ではあるのですが
ものすごく力強さ、安定感、安心感を感じる作品でした。
大胆な構図の中にひときわ引き込まれるのが桜の幹の描きこみ。
優しく、強いエネルギーを貰えるような
それでいて癒される。
母のような作品でした。
紫陽花が主役の作品ですが
全体的に何層にも塗り重ねられたであろうその色彩に魅入ってしまいました。
深い色合いがまるで音楽を奏でているかのように
見るものを引き込んでいくような。
作者が描いているところを是非見てみたかったなーと思いました。
この二点が私の特に印象に残った作品でしたが。
他にもたくさん見応えのある作品がありました!
会期中、もう一回行きたいくらい。
少し混んではいますが。
ミュシャ展程ではないと思います。
是非是非、お勧めですよ〜✨

