7週に入った。
心拍を確認できた。
ほっとした。
体調はつわりでげろげろだけど
とりあえずここまで来られてよかった。
私たち夫婦は
まず夫が男性不妊。
顕微授精でなければ妊娠はできない
と先生から言われていた。
そして私が低AMH。
なんとたったの0.2しかないため
AMHの一覧表で見ると
残っている卵胞の数は40代後半並み。
閉経間近の数値だ。
男性不妊に関しては
顕微授精をすることで解決するし
そんなに落ち込まなかった。
でも低AMHに関しては
ものすごく落ち込んだし不安だった。
そんなときに先生からこう言われた。
AMHを卵巣年齢だという人がいます。
だからAMHの数値が悪いと
卵巣年齢は高いということになる。
でもそれは間違っています。
AMHはあくまでも卵胞の数であって
妊娠に大切なのは数よりも質なんです。
卵胞の質が良ければ
数が少なくても妊娠はできます。
AMHが低いからといって
つまり卵胞の数が少ないからといって
落ち込むことはありません。
質は良いかもしれない。
これからも治療をしていきましょう。
この言葉にはとても励まされた。
そして高刺激を加えたにもかかわらず
やはり採卵数は4個と少なかったけれど
4個とも無事に胚盤胞まで育ち
初めての移植でこうして妊娠に至った。
低AMHだからといって落ち込むのは早い。
今回身をもって知った。
どうかこのまま無事に出産までたどり着けますように。
※このブログは不妊治療について書いていこうと思っていたものなので、このたび心拍を確認できたことにより、ここで終了にしたいと思います。読んでくださりありがとうございました。