育った怪獣は、ポンポコリンのお腹に何年も住みつき、巨大化しているのでした。

健康診断で、みつかるまで、放置してしまった・・・悪いのはわかっているが・・・

病院に行くのは、嫌だった。

健康診断も受けたくなかった。

 

みつかってしまったのは、しょうがない!!

次の週に病院に行き、診察してもらう。

「手術になるから、家族の人を呼んでください。」と言われ

MRIの検査の予約をする。

貧血だから、薬を飲み始める。

 

手術は、地元の病院では、できないと言われ、県の大学病院で手術をすることになった。

 

怪獣がみつかって、約一ヶ月 貧血の治療の薬を飲み、貧血が治ってから、紹介状をもらい大学病院に行くことになった。

 

大学病院で診察と検査をして、手術日が決まった。

 

「子宮全摘の手術になります。」と言われ、ちょっとだけ、せつなかった・・・

 

私は、子供がいません。子供を産む事もなく子宮を摘出すること。

もともと、子供はいらない。と思ってましたが、本心では、授かったら産むつもりでした。

 

ちょっとだけです。せつなかったのは・・・後悔したりもしませんでした。

それが自分の運命だと思って・・・

 

子供のかわりに、子宮筋腫を育ててしまった。と思う事で、巨大化した筋腫をネタにして笑いをとってました。

手術で、摘出された筋腫がどんな形で、どんなのか、知りたくて好奇心のほうが強かったです。

 

 

続く・・・・