昨日、友達のからのメッセージで初めて知ったのですが、
カナダでマグニチュード7.7という大きな地震がありました。
震源はカナダの西海岸ですが、アラスカ寄りのバンクーバーからは600kmくらい離れたところで、
バンクーバーは殆ど揺れなかったと思います。
ニュースでは、揺れたと言っている人がいましたが、私は気が付きませんでした…。
世界中、どこで大きな地震がきてもおかしくないのでしょう。
バンクーバーも300年に1回の大きな地震がくる周期と言われていますし、怖いです…(>_<)
ポコの術後の経過ですが、
手術後2週間で包帯をとってよいということで、
前回は7週間包帯生活だったのですが、今回はアッというまに包帯がとれました。
包帯が不快なようだったので、早くとれてホッとしたのもつかのま・・・
包帯がとれた1週間後くらいに、
掃除機をかけるときに、掃除機を恐れてソファにジャンプしてしまったのですが、
それをきっかけに、また手術前のポコのように、歩けなくなってしまいました(T_T)
痛いらしく、いつも誰かにだっこしてもらいたく、しっこも1日1回やっとする程度、
そしてまた便秘状態に逆戻り。食欲もなくなってしまいました。
すぐに獣医に診せたところ、手術したところが完全に治癒する前にまた痛めてしまったらしく再手術が必要とのこと。
前回の手術では添木に包帯をしていたのですが、今回は添木無し、しかもあまりにも早く
包帯をとってしまったのが原因ではないかと獣医に言ったのですが、
今まで沢山のケースを経験していて、このようになったのは初めてとのこと・・・。
手術はスペシャリストが来て行うのですが、前回と今回は違うスペシャリストで、やり方も違うようです。
私達としては、たとえ包帯生活が不自由でも確実に治ってくれればそれでよかったのですが…。
なんでポコはこんな痛い目に合わなきゃいけないの。。。と本当にかわいそうで、かわいそうで。゚(T^T)゚。
そして、先週の水曜日が再手術の日だったのですが、
なんと、その朝どうしたことか突然普通に歩きはじめました\(゜□゜)/
外で小も大もちゃんとして、もう本当にびっくりです。
しっこの後に、後ろ足でシュッシュッと蹴る犬が多い中、
ポコはめったにそれをやらないんですが、
なんと、「足もう平気です~」と言いたいかのように、蹴りまでしちゃいました@@
奇跡ですかね?
獣医に連れていくと、手術はあと10日様子をみましょうということで、
とりあえず、再手術は様子見ということになりました。
それ以来、すっかり食欲も復活し、いつもの食いしん坊に戻りました。
ポ:ダディーのごはんねらってます。
なんとかこのまま完治してくれることを祈るばかりです。
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