pococafe diary -321ページ目

みおくること

前回は性教育の事を書きました。

友人からの問題提議は、自分だけで進まない事なので
違う視点や立場で良い方向に進めてくれる方にも、聞いてもらい

今回は自分でやるべきことは
できた気がします。

きっと、
自分の意に反する事になっても、
動いた事に後悔は無いと思います。

そして
昨夜は突然のお別れ。

お通夜に参列してきました。

人は産まれ生き
そして死ぬ

これからは年齢的に
親世代をおみおくりする機会が
増えていくのだな…と、
友人としみじみ考えました。

死を考えると、

それこそ性教育やら悩みやらなんて、
ぶっちゃけ些細な事で、
生きているだけでも素晴らしい!
生きていることを楽しまなきゃ!

そう、思うのですが

生きていることに慣れ、
当たり前のように生活していると
日常の些細な事も
大きな悩みになる

だけど
たまには

感謝しなければならないですね。

休日の昨日は、親子で性教育

昨日は竹島水族館へ
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その道中、車内で真面目な世間話(笑)

私の友人から問題提議があり、
娘、相方と一緒に考えることに。

小学高学年での、男女まじえたお泊まり会はアリかナシか。

ここでは書けない、ピー⚫️的な言葉も、リアルに包み隠さずに、
娘にきちんと今までも教えてきた性教育的なこと。

今回は、男子の気持ちと父親目線で一緒に色々教えてくれた相方。

二年程前に、ポコでも性教育のお話会やら、命のお話会などありましたが、
その時はまだ現実味がなく、
先の話に感じていたのですが、

今、正に必要!!
今がその時!!

リアルにそう感じます。

娘自身も、以前は漠然としてたことが、
今、話す事に対して、
「ああ!わかる!」
って反応をしてくれます。

女子を持つ女親の気持ち
女子を持つ男親の気持ち
男子を持つ女親の気持ち
男子を持つ男親の気持ち

本当にそれぞれ違う。
わかっていたようで、分かってなかった事やら
ここ数日、めっちゃ勉強になりました。

一つ、学んだ事。

女子は危機感無さすぎ。
いつまでも低学年の時みたいに
男女変わらずにお友達をやってけれるって、思い込みすぎだなぁ…

女子が好きだから付き合いたい、って気持ちと、
男子の付き合うって気持ちは、
全く違う事なんだと。

高学年男子(もちろん中学生も)が、
四六時中、エッチな事を考えているのは当たり前のこと。
それは成長の証。

そこを理解した上で、女子は付き合うって事を考えるべき。

そう、相方が教えてくれました。


今四年生の息子も、いつかは頭の中がエッチな事でいっぱいになるはず。

それを息子に伝えたら

「じゃあ、なるべくそうならないように気をつけるよ」って
言ってました(笑)


何が正解とかは、
各家庭それぞれなので
分かりませんか、

一度きちんと考えてみるのは良い事だなぁって思いました。

別マで

別マ7月号の「ハニー」で
おっ!って思った台詞が!



『謝るくらいなら
最初から言うな

自分の言葉に
責任をもて』


そうそう、まさにこれ!

私自身も常に大切にしてること。

自分の行動に責任をもつ
自分のケツは自分で拭く

で、

たまに、平気で傷つく事を言っときながら、悪気ないのよ~って謝る人とか、

自分の行動や言動に素直に謝れるんだけど、
だけど、
他人からしたら、
謝れば何でも許されると思っているんだなぁ…って、思えちゃう人。

そんな人も多いけど、

もっと、
想像力働かせて、
相手の立場になって考えて、

自分の言葉に対して指摘されても、
きちんと意思や理由を答えれるように

そうありたいです。