もみじ今年もあと少しですね。年末年始は何かとあわただしく、生活リズムも体調も崩れやすくなります。

冬こそ赤ちゃんの健康に気を配りたいですね。

雪ぽこあぽこでは、赤ちゃんの免疫力を高め元気に冬を乗り切っていただけるようにと願って、冬も休まずイベントを開催します。雪



  ベビーマッサージ&知育の会

      Poco a Poco チャイルドアカデミー

 2ヶ月~8ヶ月頃がご参加の目安です。マッサージは赤ちゃんの免疫力を高め、親子の深い絆を育みます。知育では、五感を刺激し様々なものへの興味の芽を育てます。(赤ちゃんの状態により1回のご参加ではすべての手順をマスターしていただけない場合もありますのでご了承ください。)


西宮北口会場

  12/2 (水) 10:00~11:30

  12/16(水) 10:00~11:30

1/13(水) 10:00~11:30


上甲子園公民館

  12/9 (水) 14:30~16:00

1/20(水) 13:00~14:30

   (参加費1回目\2000、2回目以降\1500)


好奇心いっぱい 知育遊びの会

      Poco a Poco チャイルドアカデミー-落ち葉であそぼ

赤ちゃんはいつも好奇心にあふれています。見るもの、触れるものすべてが学びの瞬間です。そんな赤ちゃんの知的好奇心の芽を楽しみながら育てませんか?フラッシュカードや聴覚教材を使った楽しいレッスンです。また赤ちゃん体操を取り入れますので、この時期に育てておきたい運動能力の向上にも役立ちます。一人でお座りができる頃からご参加可能です。


西宮北口会場

  12/2 (水) 13:00~14:00

12/16(水) 13:00~14:00

1/13 (水) 13:00~14:00


上甲子園公民館

  12/9 (水) 13:00~14:00

1/27(水) 10:30~12:00

(参加費 1回\2500)


赤ちゃんと話そう ベビーサイン基礎講座

対象5ヶ月~1歳半頃。赤ちゃんはまだ言葉では話せないけれど、みんなに伝えたい気持ちはいっぱいです。手話やジェスチャーで思いが伝えられると赤ちゃんとママのストレスが緩和されます。


上甲子園公民館

  1/20(水) 15:00~16:00

(参加費 1回\2000)



イベントはすべて予約制です。ご予約の際に持ち物等の詳しいご案内をいたします。各回募集組数に限りがありますのでお早めにお申込ください。


もみじ秋真っ只中もみじ


今月のテーマは葉っぱです。

さわやかな秋晴れの空の下、公園へお散歩に出かるのも気持ちのいい季節です。

赤や黄色に染まった葉っぱ、きれいですね。


クラスでは、色々な種類の葉っぱのビッツを学びます。

よく見ると、葉っぱには色々な大きさ、形、色、厚み、硬さ、香りのものがありますね。

子供たちには、遊びの中でその違いや種類を発見し感動する心を育ててほしいと願います。


1週目

 子供たちの大好きなドングリを使って遊びましょう。

 数を数えながら小さな入れ物に入れていきます。

 指先でつまんで小さな入れ物の中に入れるのは結構むずかしいものです。

 でも、指先を鍛えるのはとても大切なこと。何でも口に入れたがる時期の子供たちに小さなものを持たせるのは、日ごろ不安に思われることでしょう。そこで教室では、お母様のご協力のもと細心の注意を払いながらどんどん触らせることにしています。まだ無理だから・・・と排除していては、能力を育てることはできません。



 

2週目

 紅葉の葉っぱをよく観察してみよう。

 小さな子供たちの手のひらに良く似たもみじの葉。

 手のひらスタンプと一緒に紅葉の葉っぱを貼りました。



Poco a Poco チャイルドアカデミー    かわいい手のひら紅葉の完成です。



2週目
 公園で集めてきた色とりどりの葉っぱを沢山触りました。

 赤や黄色、橙の色に分類して遊びました。


3週目

  赤や黄色に色づいた葉っぱが散り始め、公園は落ち葉のじゅうたんを敷いたようになりました。

赤、茶、橙、黄色の折り紙を沢山ちぎって落ち葉を沢山作りました。ちぎった折り紙をぱーっと頭の上から散らして遊びました。

 紙をちぎったり破いたりすることも、子供たちの手の機能の発達にとてもよい遊びです。時には思い切っていらない新聞や雑誌をちぎって遊ぶのも楽しいものです。



Poco a Poco チャイルドアカデミー 床一面に舞い散った落ち葉を袋にいっぱい集めます。



Poco a Poco チャイルドアカデミー  落ち葉の風船の出来上がりもみじ


    秋ですね。今月のテーマは [秋の虫]

コオロギ、ばった、鈴虫、とんぼ・・・秋を代表する虫たちをはじめ、珍しい昆虫のビッツを学んでいます


レッスンに慣れてきたお友達のクラスでは、内容を随時ステップアップしています。

今月から、動詞・ことわざ・数字などへの取り組みが始まっています。どんどん先へ進みます。(子供は飽きるのも早いですから) お子様のためにもなるべくお休みしないようにしてあげてください。どんな働きかけも、頻度が足りてこそ身になるのです。


10月1週目

  クレヨンでトントントントンと紙いっぱいに草むらを描きました。

  先月はできなかったお友達が、自分からクレヨンを握りしめ、力強くトントントンと描き始めました。

  0歳代、1歳代の子供たちは、さっきまでできなかったことが急にできるようになって大人を驚かせることが度々です。大人と比べ、とても早いスピードで成長しているのだということをいつも意識しながら、様々な刺激を与えてあげたいですね。


 出来上がった草むらに、秋の虫を糊でぺたぺた貼りました。

 べたべたの感触に、興味心身で触りたがる子。少し指についても嫌がる子。反応は様々です。ちょっと大変ですが、その感触を体験させてあげることが指先への刺激、脳への刺激となります。


10月2週目

 今週も昆虫の続きです。昆虫の造りについて学んでいます。触覚、頭部、腹部、複眼など、各部位と名前を覚えます。

 昆虫の目は複眼といい、小さな個眼が何万個も集まってできていることを伝えながら、紙に小さな眼をトントントンと沢山描きました。

 その紙を型取りトンボのめがねに見立てた色つきの双眼鏡の周りに貼りました。