昨日、私の母校でもある中学校に「命の大切さ」「障害について」お話に行ってきました。
特別支援学校との交流会があるので、事前に障害児の事を伺いたいと・・・

息子の内容と知り合いの方からのメッセージを読ませてもらいました。

写真・吸引器・モニター・酸素・カニューレを持っていき、みんな真剣な顔で聞いてくれました。

カニューレは実際のを見てもらい、カテーテルをカニューレに通して吸引のやり方。
モニターは生徒さん2人にセンサーを付けて数字の変化(息を止めてもらったり)たばこを吸っている先生にもお願いして、違いを見てもらいました。
酸素の使い道、写真の説明、コミュニケーションの取り方など、人前で話すことがないので、聞きにくかったり分かりづらいとは思いながら、貴重な体験をさせてもらいました。

当日、校長先生にもお会いしてお話をさせていただきました。
発達障害のグレーゾーンの子ども達がやはり一番大変だと。
障害について理解のある校長先生なので、この中学校が良くなる事を願って(^-^)やはり、教員の人数とか問題点は多いですね。

これをきっかけに、障害について少しだけでも理解してくれたらうれしいな(*^^*)