夕陽
今日は日直
病棟から、西の方角に箱根の山と富士山が見えます
日の入りの時刻は、山に沈む夕陽がとても綺麗です
毎日その時間になると患者さんが何人か窓際に集まっています
タイミングが合えば私も混じって
車椅子、松葉杖、ウォーカーの患者さんたちに囲まれて夕陽を見るのは、心温まる時間ですo(^-^)o
患者さんがベッドの上でわたしは立って話す、といういつもの関係とは 違った空気が流れます
今日、受け持ち患者の(ちょっと○○い)アラフォー男に、運悪く私服で遭遇してしまって
「普段そういう服きてるの。デートしたいな、ぐふふ」
って言われました
(ちなみにオシャレ要素ゼロの通勤着)
ぐふふって言ったよ…
おぅ~~{{(>_<;)}}
やめてくれ~~
はやく退院してくれ~~
女医の花道
医局においてあったので手にとってみました
著者の医学部入学から研修医生活までが、赤裸々に綴られていました
軽いタッチなので一気に読んじゃいました
わたしは結構どこでも順応してやってけるタチなので
こういうものだと思って今までなんとなくやってきましたが、
他人の言葉で読んでみると、結構壮絶な道を歩んでいるんだな~ となんか改めて実感しました
医学部の実習とか
試験前の精神状態とか
国家試験とか
はじめての当直とか
男医と比べて女医のモテないっぷりとか
ナースのむかつくっぷりとか
共感しまくりです
知らずに色んなことを乗り越えてきてるんですね
そりゃあ普通の女の子とは掛け離れていくわけですな
どんどんたくましくなっちゃってもう…
女医には是非読んでみてほしいな
懐かしくって、思い出にひたること間違いなし
わたしは試験前のあの感じ
資料コピーしあったり、
病んでくるのをお互い励ましあったり、
誰にも会わず引きこもって夜な夜な知識を詰め込んでいた
あの感じが思い出されて
懐かしいやら
気持ち悪いやら
でも、いい仲間がいたな~私は
しかし、女医の花道って、何?
どこ?
だれかわかる人教えてください


