形成外科 あっこのブログ -20ページ目

ゴマ

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頂にGOMAが来るらしい!


嬉しくって東名で久々に聞いたらぶっ飛びました
w(゜o゜)w





記憶喪失を経て、GOMAの音はどう変わったのか


楽しみでなりません

献体

足を骨折してリハビリ中の83歳のおじいちゃんの話








お年寄りは歳をとるにつれて記憶や意欲がなくなり、ベッドで一日中横になっている人が多い


そんな中おじいちゃんは、リハビリは20回と言われたところを100回はやるし


もりもり自主トレをしている



部屋を訪れるといつも虫メガネで難しい本を読んでいる



「俺は人生十分に色んな事をやったからもう思い残す事はない」


「死に損なって申し訳ないみたいだ」



なんて事をたまに言う



戦争では軍隊で中国大陸?に一番近い富山にいて


神風特攻隊はあと一歩で危うく逃れたそうだ



ロシアの話になると突然怒る



一緒に窓の外を見ながら、色んな話をしてくれる








そして今日、「献体」の話がでた



献体とは、医学の発展のため、解剖のために体を提供する事


医学生は解剖実習で、一人のご遺体を頭のてっぺんからつま先まで解剖する


とても勉強になったし、今になってもう一回やりたいと思うが、



やらせてもらった立場から言わせてもらえば、あまりやられたくはない、と思う






おじいちゃんは、



「なんかまだ出来ることがあるんじゃないか」


「なにかまだ人生で足りない気がする」


と思うそうだ





「献体って足りてるのか?」と聞いてきた



白菊の会という団体に登録すれば、献体する事ができる事


解剖実習の話を少しした





医者の立場でそれを勧めるのはいかがなものかと思うので、積極的に勧めはしないが



おじいちゃんの人生が納得のいくものになるようになればいいと思う




ちなみにもしやるとしたら、家族には誰にも教えないんだそうだ


病院という、死に近いところで死んだときの話をしているのに、空気はなぜか温かい






お年寄りと話すのは面白い

子供になったような気がする



わたしもいつか献体したいと思うときが来るんだろうか

疲労

今日は日直でしたが、すごいのにあたってしまいました…



主訴は腰痛による不眠



おそらくは境界型人格障害




訴えてやると、救急外来で暴言を撒き散らしまるで話にならない


どうやって相手したらいいのか、まるでわからなかったわ






はぁ


ものすごく疲れた…


意識失ってる人の治療のほうがずっと楽だわ



途中で手に追えなくなって上の先生呼んだけど、やっぱり対応が上手かった


ゆらり、と柳のように受ける


勉強になりました





訴えられるのかなぁ


もう知らん!

みかん

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先日退院した患者さんからみかんを頂きました


大きさも色も様々なのが温かい


治療はとても順調で、相性もよかったので、お互いに気持ちのいい関係でした


嬉しいな~(^o^)

ウインド@屈斜路湖

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くっしゃろこ と読みます

北海道の道東



家族でよくドライブに行きました






屈斜路湖の湖畔には砂湯という場所があって、


浜辺の砂は温かく、ちょっと掘るとどこでも温泉が出るというスペシャルな浜





子供の頃のビデオを見ていたら、砂湯で遊ぶ子供達の後ろになんとウインドが!



w(゜o゜)w




ものすごく寒そうですが…

しかもほとんど動いていなかったけど…


屈斜路湖でウインドやってる人がいるなんて、なんか感動です



水あったかくていいのかもね(^^)