10月に入りましたが、まだまだ日中は半袖で過ごせる陽気が続いております。
朝、家を出る時の服装に非常に悩む今日この頃…。
皆様、季節の変わり目ですので、体調など崩さぬようお気をつけ下さい。
さて、今回のお散歩は…
箱根彫刻の森美術館にやってきました。
この場所は、私が中学生の時に初めて訪れて以来、年に1回ペースで足を運んでいる思い入れのある空間でもあります。
特別に好きな作品がある訳ではありません。
毎年毎年同じ作品を見ているのですが、訪れる毎に作品に対する受け止め方の変化に、自分自身で気付くことのできる貴重な空間となりました。
別の言い方をしますと、ここの作品には私の成長も刻まれている!(あっ、独り事です…笑)
バリー・フラナガン「ボクシングをする二匹のうさぎ」1985
洪易-Hung Yi-(ホンイ:1970年台湾台中生まれ)
期間限定で「洪易-Hung Yi- Happy Animal Party」展が開かれていました。
とてもカラフルで愛らしい動物たちです♪
最初は奇抜に見えた動物たちも、触れ合うにつれ楽しく、幸せな気分をもたらしてくれます。
ハッピー・アニマルたちは、とても縁起の良い幸運をつかさどる象徴だそうです。
動物たちの、色彩や文様はすべての幸運をもたらす意味があります。
写真では、あまり作品の迫力がお伝え出来ないのですが、小ホールぐらいの部屋いっぱいに動物たちが敷き詰められています。
幸せを願う作者のスケールの大きさに圧倒されました。パワフルです!
パンダですよ~♪
私も、大切な人への幸せを願う気持ちの大きさは変わらないと思います。
ただし、大切な人への幸せな気分をもたらす点においては、まだまだ自分自身大きな努力を必要とすること…、この作品を通じて目の当たりにさせられました。
自分なりの表現の探求。
また来年、この場所を訪れる楽しみが1つ増えました♪
トマトのシーザーサラダと、九条ねぎとガーリックたっぷりのペペロンチーノを注文…
えぇぇ、注文を待っている間、このお店は仕事帰りのOLさん達で満席になりました。
男性客…私のみです。うぅ肩身が狭い…(笑)
料理を美味しく頂いて、足早にお店を後にしました。
次回は、時間帯注意!"φ(・ェ・o)~メモメモ


























