湿度が下がったせいか、過ごしやすい天候になりましたね。
皆さん、三連休をいかがお過ごしでしょうか。
今回は、お散歩ではなく、私の好きな映画をご紹介します。
以前、水族館でお散歩の時に少し触れましたリュック・ベッソン監督の映画『グラン・ブルー』です。
1988年公開(グレート・ブルー)
解説: 世界を代表するヒットメーカーの一人、リュック・ベッソン監督の原点ともいえる、海とイルカに魅了された男の宿命を描く感動のドラマ。スキューバの道具を用いずに海に潜るフリーダイビングにすべてを賭けた二人の幼なじみの友情と、彼らと運命的な出会いを果たす女性のきずなを繊細なタッチでつづる。本作ではロザンナ・アークエット、ジャン=マルク・バール、ジャン・レノが豪華共演。デジタル処理でより鮮明によみがえった色あせない名作に息をのむ。
あらすじ: ジャック(ジャン=マルク・バール)とエンゾ(ジャン・レノ)は、ギリシャの島で幼なじみとして育つ。やがて二人は成長し、コート・ダジュールで20年ぶりに再会した際、エンゾはイタリアのシチリアで開催されるフリーダイビング大会に参加するようジャックに伝える。同じころ、アンデスで偶然ジャックと出会ったジョアンナ(ロザンナ・アークエット)も、出張を口実にニューヨークからシチリアにやって来る。
もう公開から25年を経てしまった古い映画です。
この映画の映像が好きでDVDも持っています。
特に水中撮影は、時間を要したと思われる丁寧なカメラワークに、今でもうっとりさせられてしまいます(´ρ`)
主人公がイルカと水中で戯れる映像は、私が初めて映画を見た時からの憧れであり、今でも夢みています♪
いつか夢を実現させたい!!
この映画のラストシーンは、なかなか難解です。
哲学的な観点から、監督が視聴者に疑問を投げかけているような気がしてなりません。
このラストシーンの捉え方は、個々によって変わると思います。
私は、主人公が少年時代から最後に至るまで、こよなく海を愛しての行動と捉えました。
私の考えは、『そこに海があるから…』!
今晩、四川風麻婆豆腐と春雨サラダをつくりました♪
普段は丸美屋の麻婆豆腐の素を使います。
今回初めて麻婆豆腐の素なしで四川風にチャレンジです!
豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤、ごま油、ラー油を適量使いましたが、
結論からお話しますと、麻婆豆腐の素を使った方が美味しいですww
辛いのですが、ただ辛いだけで、味にまったく深みがありませんでした(ノ_-。)
勉強して、また出直してきま~す!(笑)