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pocoの日常

たわいもない日常です

ベビ待ち始めと同時に病院に行き始めた私。


軽い気持ちで調べてみようと思った訳です。30歳過ぎた夫婦なので自然な流れだとも思いました。



付き合っている頃からタイミングの回数は月1ペース汗ベビ待ち解禁したなら、その月1を排卵日に合わせたかったという気持ちもありました。でも露骨に旦那に言うのも躊躇いがあり、その辺は内緒にしながらのベビ待ち期間。


でも、でも!!!結局のところ病院通いが旦那にはプレッシャーのなにものでもなく排卵日のあたりはダメ354354

他の日ならぜーんぜんOK!と…。


何ヶ月もそんなカンジで過ぎて。早く子供が欲しい(共通の思い)→タイミングの指導を受けに私が病院に行く→旦那それをプレッシャーに感じ出来なくなる→ショックで私が泣く→旦那余計にプレッシャーを感じる


すごい悪い流れ


その時その時はお互い「ごめんね」なんて言い合って過ごしていましたが、私も旦那も腹を割って話していなかったのです…。



この前もやっぱり出来なくて汗その後、初めて旦那が本音を語ってくれました。



・pocoが病院に行き始めたと聞いて、気持ちがついていかなかった。

・でも、pocoがいろいろ説明をしてくれて(旦那はやはり無知だったので一から説明していました)

 やっと理解できて前向きに頑張ろうと思っている。

・だけど仕事が忙しくて帰りも遅い。帰ってからだとどうしても出来ない。

・自分でも出来ない事が恥ずかしくて辛い

・治療が必要なら頑張るから



あぁ…追い詰めていたのは私だ。そう気が付いてとても反省しました。



よかれと思って通った病院が旦那に大きなプレッシャーを与えていたこと。

旦那の異変を真剣に心配するとこか「なんで出来ないんだろう」「こっち(私)ばかり頑張っても旦那が出来なくちゃ何の意味も無い」とか思っていました。(もちろん旦那には言わず)


きっと言葉に出さなくても伝わっていたのでしょうね。それなのに私を責めず、謝ってくれた旦那さん。


私も泣きながら謝りました。


一緒に住んで居るのに気持ちを通わせるのに半年近くかかってしまいましたううっ...思いやるって難しいううっ...


タイミング法一周期目にしていろいろ思った事でしたモヤモヤ

10月からタイミング法でのベビ待ちが始まりました。


まとめを記しておこうと思います。


D12 タマゴチェックに病院へ→排卵検査薬微妙に陽性。あまりにも微妙なので1本持ち帰りで翌日検査して下さいと。


D13 夜 排卵検査薬使用→前日と同じく微妙な陽性。


D14 朝一で病院へ。排卵検査薬くっきり陽性。今日・明日とタイミングを取って下さいと言われ人生初の排卵誘発剤の筋肉注射をぶすっと打たれ終了。


噂には聞いてましたが筋肉注射の痛いこと痛いことううっ...普通の注射100本打つより痛かった(大げさ)


そして…指導を受けたD14・D15→タイミングとれず。





旦那さんがダメでした。疲れ&プレッシャーでダメでした。



D16 朝一で病院へ。診察室に入るなり「先生、タイミングとれませんでした」と報告。以下先生とのやりとりです。


「旦那さんプレッシャーかかるとダメなのかな?」→ハイ、そうです。

「マスターベーションでは大丈夫なの?」→ハイ、そうです。

「旦那さんに関しては泌尿器科で相談になるね」→考えてみます。

「どうする思いきって来週期から人工授精に変える?」→もう1回タイミングためしてダメなら変えます。


そんなやりとりをしました。


いろいろ思った事は次の記事で。