なんせ派手なお顔のゆっちゃんが歩くと
人の視線がすごい。
子供は立ち止まってガン見っ。
どストレート。
大人も二度見やまとわりつくような視線。
驚きの余り目が外せないのだろうか?
ゆっちゃんがその視線に気づいてしい
表情を曇らせる時もあるほど…。
知らない方にお声掛けいただく事もしばしばで…。
勇気を振り絞ってお声掛けいただき、どこかのお水をお勧めされたり…。ありがたいのだけれど…。
でも、さすがにこの年齢になると色々わかるもので、本人の前ではあんまり話したくないんだよね~。
難しいけど、特別視せず、普通に可愛いねぇでいいんだよなぁ。
保育園で出会ったお母さんの中でとても印象深い方がいた。
血だらけのゆっちゃんに何も言わない、ジロジロ見ない。
私にも何も聞くでもない。
でも、無視するわけでもない。
たまに「おはよっ」てゆっちゃんの頭を撫でていく。
その心遣いに本当に気持ちのいい気分にさせられた。
そんな感じで良いのかもなぁ。
私もいい勉強させてもらってるなぁ〜。