今1歳6ヶ月の娘ですが、先日やっと卒乳しました

少し成長がゆっくりさんなのと、しっかり食べたり飲んだりできるのが遅くなったので時間がかかりました

長男の時は混合だったため、8ヶ月で卒乳していました

意外とすんなり卒乳できたわけですが、ポイントとしては授乳が段々減っていき、1日1回寝る時だけになり、沢山食べたり水分もとれるようになった頃です

寝る前はフォローアップミルク120mlを飲ませます

これは1歳6ヶ月~3歳までの粉ミルクで、足りない栄養や鉄分をおぎなってくれるものです

いつも寝かしつけは添い乳だったためこれが一番厄介でした

多少はぐずりますが、日中はご飯もしっかり食べ水分もしっかりとれているので、眠くなったら勝手に寝ます笑
授乳しなくなったらおっぱいカチンコチンになって乳腺炎になってまた母乳外来行って絞ってもらわなきゃだめかなと思っていたら、心配ご無用笑
ぺちゃんこのまま、出なくなりました笑っ
もう3人目はないので、授乳はこれで終わり

授乳が終わる時は名残惜しくて泣く人もいるみたいだけど、特になかったかな笑
授乳の時間って母子のコミュニケーションであり、また精神安定にもつながると思うし凄い幸せな時間ですよね♡
意外と授乳期間は短いので、授乳されている皆様、この時間を大事にしてくださいね

↓↓ためになる文章があったのでコピーしました

実は1才~1歳半頃の授乳が、子どもの心の成長と親子の絆にとても重要な役割を果たします。
1歳前に断乳した子よりも、1歳半くらいまで飲んでいた子のほうが、将来的に自立心が強くなることが多いそうです。
脳や心が大きく成長する時期に、ママからおいしいおっぱいをもらい、たくさんのスキンシップをして、
思う存分甘えておくことが、精神的な安定を促すのだそうです。
また、夜の授乳は、昼間に受けた不安を解消する大事な情緒安定剤でもあり、
赤ちゃんにとって「ママの愛情を試す」という手段でもあるそうです。
脳が刺激をたくさん受け、不安も大きくなるこの1歳~1歳半の夜の授乳は、このためにも必要だそうです。
ところで、最近では、「断乳」よりも「卒乳」を勧められるようになってきているようです。
それは「断乳」という言葉からも連想できるように、一方的に子どもからおっぱいを取り上げてしまう、
そんなイメージが強いので、子どもが納得いくまでおっぱいを飲み、自分から離れていく「卒乳」、
それが理想だということになってきているようです。
何かためになれば幸いです
