下に降りて、新年の挨拶を済ませた。

Rちゃんがあやちゃんに、話かけても、あやちゃん完全無視(笑)


あやちゃんなりに怒っていたんだよね。


で、ばあちゃんの取り合いが多くて、

あやが『おしっこはおばちゃんといく!』っていっておばちゃんとトイレに向かったら、

いきなりうしろから割り込んできて、
『Rもおしっこ!おばちゃんとするプンプン
って言い張る。

で、あやちゃんを押しのけ先にトイレに入り用を足す始末。


普通小さい子、優先じゃないのー?
ましてや、先に言い出したあやの方が、
切羽つまってるのに有り得ない。

トイレに座りながら(ドア開けっ放し)
R『あやの我慢できるー?ニヤニヤ。そこでもらしたら、絶対ダメだよ。
でもRはまだでないから、我慢するんだよ』

あやの無言。

うしろで様子を見ていた私は、あやのに『あやちゃん、我慢出来なそうなら2階いこ?』っていったら、

『あやは我慢できる。ね~ママ?あやが先にトイレいくっていったのに、Rちゃんがなんで先にはいったの?』

明らかにいじわるだったけど、『Rちゃん、おしっこ急にしたくなっちゃったんじゃないかな?あやは大丈夫?まだ我慢できる?』
って会話してた。


ただ単におばあちゃんを取られたのが嫌だったんだよね。だってRちゃん誰にも相手されてなかったから。
義姉→放置
義兄→次女、世話係
おばあちゃん→フリーか次女
おじいちゃん→食器洗ってた
パパ→あやちゃんか次女
ママ→あやちゃんか次女


まぁまだ他にも、
あやちゃんの持ってきた、おもちゃは勝手に使う癖に、自分のは触らせない。

すぐ嘘つきっていう。


とかイロイロ帰るまでにもあったんだけど、
最後は完全にあやちゃんに嫌がらせだったな。

あやちゃんが次女のKちゃんをなでなでしたいから、『ママ、Kちゃんを抱っこして』っていったら、

Rちゃん、『Kちゃんに触らないでプンプンKちゃんはRのなんだから。』と言って、
私からKちゃんを降ろして!ってひきづり降ろそうと足を引っ張る。

あやちゃんがすること、なすこと気に入らないみたいで、あやちゃんのお絵かきしたのをハサミで切り刻む。

障子をわざと破って、
あやちゃんのせいにするなど、相当病んでるなって思った。

帰り際、
Rちゃんは、あやちゃんに『あやの!遊んでくれてありがとうってRに言ってよ。』

あやは言わない。


R『聞いてるの?耳聞こえないの?ありがとうってはやくいってよ!』


あやは動じず言わない。


R『小さい癖に生意気。ありがとうも言えないならもう遊んであげないよ』

だって。

もう結構です。
遊んでくれなくて全然いいです。
もう来なくて結構。
親の放置ぶりにも引いたわ。

最後、気を使っても、
『また来てね』とは言えなかった…


あやは最後まで口を開かなかった…


皆が帰ったら、のびのびしたあやに戻った。


ばぁちゃんが『あやちゃん、楽しかった?』って何気なく聞いたら、

『最初は良かったけど、あやはRちゃん好きじゃない。全然優しくなかったから 』と言った…


もう一緒に遊ばせることもないだろう。
唯一の従姉妹なのに。


あやちゃんは友達いっぱい作ればいいさ!


あーしかし、あやちゃんには可哀相な体験だったな…

私も疲れたわ。


新年そうそう疲れたー。

今回出だしはわりと穏便な感じだったんだけど、
微妙だったわ。


31日、義兄、義姉帰省予定。
前日にも何時にくるかは連絡なし。


当日31日、11時すぎ。
奇襲。(爆)


下のじじばばには、『何時にくるかわからないから、夕飯一緒に食べればいいから、それまでは自由にしてて』との事。


パパは20連勤明けで、朝は爆睡予定で昼から買い物に行く予定だった。


なのに11時にきた。
もちろん買い物終わってから顔出すつもりだったから、上であやちゃんと寝まきのまま、のんびり。


下から走り回る音が凄かったから来たんだわ。と思ったけど、下には降りなかった。


したら、Rちゃん(三歳10ヶ月)が、勝手に階段を昇ってゲートをガチャガチャ。
そして開いた…


で『あやのちゃーん!!一緒にあそぼー』って入ってきた…


子供だからしょうがないとはいえ、勝手にあがられることに少しイラッとする私。

パパは声の大きさにびっくりして起きた…


あやちゃんは『Rちゃん!』と嬉しそうだから、『パパまだ寝てるから、とりあえず下に行こう?』
とあやちゃん達を促し、降りた。。。


で、義兄夫婦と挨拶を交わし、とりあえず穏便にと思いながら、ばぁちゃん達と下にいた。


Rちゃんとあやちゃんは楽しそうに遊び始めたから、見守りながら、次女のKちゃん(9ヶ月)の相手をしながら義兄さんとおしゃべりしてた。


30分もしないうちに、
パパが降りてきて、
『買い物いくぞ』と。

と、この発言に義姉、もう攻撃。


姉『え?私達くるのわかってたのに今から買い物?Rは誰と遊べばいいわけ?あやのちゃんは置いていってくれない?』

パパ『はっ?そっちが何時にくるか連絡くれとけば、合わせられたかもしれないけど、なんの連絡もしないでくるのかこないのかわからないまま、いきなりきて、それはないでしょむかっうちらにも予定はあるむかっむかっ』←パパ連勤明けもあり、寝ている所を起こされたのもあり、かなり不機嫌で喧嘩口調。


兄『そうだよね、連絡してなかったわけだし、こっちが悪いよ。向こうにも予定だってあるだろうし、あやのちゃんだけ置いてはいけないだろ。』


そうだ!そうだ!


姉『なんか感じ悪い。せっかくきてRもあやのちゃんと楽しく遊んでるのに、Rが可哀相じゃん。』

兄『しょうがないだろ。』

私『買い出しだけなので、そんなには遅くはならないので、夕飯前には戻りますから…』


しぶしぶ受け入れるしかないと思ったのか、
姉『じゃーRも連れていって』


ムーリー
やだー
有り得ない、その発言。

しかもジュニアシートあやの分しかないし…


私『ジュニアシートもひとつしかないしすぐ戻りますから』


で、見兼ねたばぁちゃんが、『Rちゃんは、ばぁちゃんとあそんでましょうよ!』

R『やだー。私はあやのちゃんと遊びたいの!Rも着いていく!』


めんどくせぇ。


パパ『Rちゃんは家でお留守番。事故にでもあったら、責任とれないし。』←少し大人発言(*´艸`)


結局揉めたけど、すんなりあやちゃんも一緒に買い物いくー!ってなったから、逃げるように退散。


それから買い出し行って、夕飯前に帰宅。


帰ってきた時は、『わざわざ今日行く必要あったの?』とかチクチク義姉に言われたけどばぁちゃんと夕飯の支度しながら、華麗にスルー(笑)


あやちゃんもRちゃんと遊んでかくれんぼしたり、鬼ごっこしたりと楽しそうだった…



が、夕飯が終わった当たりから雲行きが怪しくなった。


Rちゃんが、大人の見てないとこで、あやちゃんにいじわるしてる…


最初は、まぁ、
たかだか三歳だし、
あ、四歳近いか…
ただのわがままに見えたり、独占欲が強いのかな?程度にしか思わなかったんだけど、

ばぁちゃんも言ってた通り、親のいうことは全く聞かない。

あやちゃんが持ってる人形を貸してもいわずに取り上げる。
揚句に隠す。

しまいには嘘つき、泣き虫呼ばわり。

意味わかんねー


私はRちゃんには好かれたみたいで、『おばちゃんに本よんであげる!』
と言われ読んでもらっていたら、
あやちゃんが『あやもみたい』と寄ってきた。

そしたら、わざとあやに見えないようにしたり、

R『あやのはだめ。あっちいっててよ』って言うから、
ママ『あやちゃんもみたいんだって、おばちゃんと一緒に見てもいいかな?』と言っても、

R『やだ。これはRのだから、あやのちゃんには見せない。触らないで』

あや『見せてよ~しょぼん

とかいう始末。

あやちゃんはあまりにいじわるな行動に、かなり大泣き。


あやが大泣きで可哀相だったから、
『これはRちゃんのだから、しょうがないよ、ママが違うの持ってきてあげる』
と言いながらあやちゃんを抱っこしてたら、

Rちゃんが、抱っこされてるあやの足を引っ張り、降ろそうとする。

力が凄くて、あやちゃんは『足いたーいしょぼん』ってなくし私は引っ張る力も強いし、あやちゃんも重いしで、床に倒れ込んだ(泣)


あやちゃん余計に大泣き。じじばばもどうしたどうしたとかでよってきてあやちゃんをあやすんだけど、それもRちゃんには気に入らないらしく、

R『あやのの泣き虫!すぐ泣けばいいと思って。ほんとは痛くないんでしょ。はやくおばちゃんから離れてあっちいってよ。はやくRに謝ってよ。謝れないならもう遊んであげないからね』

だって。

ここで、義兄が、『R!そんなこと言わないの!』ってきれてたけど、
何がダメなのかきちんと伝えてない。


うちのパパも一部始終みてたから、かなり頭にきてたから、『あや、パパと一緒におうちかえろっか!』
ってなった。

私も義姉が注意しないことにも違和感あったし、Rちゃんの発言はいじわるにしか思えなかったから、
相当胸糞悪かった。


とりあえずあやのをなだめて、じゃー歯磨きしようってことになり、

Rちゃんは持参の歯磨き粉を持ってきて、
あやちゃんに見せびらかした。

R『Rはこれを使うの。あやのは使える?』

あやちゃんにはまだ歯磨き粉を使ってなかったから、あやちゃんは使わないよとあやにはいったんだけど、
R『あやのに貸してあげるから、一緒に洗面所いこっ!』といい、あやも嫌な事を忘れたのか歯磨き粉に釣られたのか、二人で洗面所に行ってしまった。


二人でいかすのは怖かったから、私も後から様子見に行ったら、また揉めてる。

足音立てずに見にいったら、Rちゃん、歯磨き粉を持った手を背中に回して、隠してる。
『これはRの。あやのには貸してあげない。』

『貸してよ~しょぼん

『やだ。だめ。どうしてもって言うなら、Rのママに使っていいか聞いてきて。』

『さっき貸してくれるっていったじゃんしょぼん

ってあやも頑張って抵抗してたけど、

R『ダメったらだめなのー!はやく聞いてきてよ。』
の声を聞き付けた義姉が、『Rちゃん、貸してあげな』
と。

それを聞いて、あやは『Rちゃんのママいいって~』って言ったんだけど、

大人が近くで見ていないことをいいことに、
貸すそぶりはない。


あやは『もういい』って踏み台を降りようとしたら、突き飛ばしたーー


とっさに私がキャッチしたんだけど、
あやはびっくりしてまたもや大泣き。

さすがにもう四歳でわるいことの分別は最低限、
ついてるはず。

私は子供相手に『突き飛ばしたら危ないでしょむかっ』と怒りあやのをつれてリビングに戻った。


Rは悪びれる様子もなく、後からきて、『おばちゃん歯磨きして~』


だって。


それからもあやはおもちゃを取られ、ずっとそのおもちゃを解放してくれないから、諦めて違う遊びしてたんだけど、


お風呂いれる時間になったら、パパが、Rちゃんに、『そのお人形、あやちゃんのだから、返してくれる?いつも一緒にお風呂入ってるから。』
っていって返してもらってくれた。


お風呂は2階で入ったから、上がったら下に下がるのはやめようと思ってたんだけど、

あやちゃんが行きたいっていうから、今日だけ特別だよ!と行ってまた下に降りた。

Rちゃん、開口一番『あやの、寝るんじゃなかったの?今からRはおそば食べるんだ、いいでしょ~』

もちろんソバだしあげる気はなかったしさっき食べたばっかだし。

パパと私以外みんな食べてたから、余計に欲しがったんだけど、
ママ『あやはミルクあるから、ミルクにしよ?』
でミルクにすり替えた。

ミルクっていってもフォローアップミルクで、
あやちゃん断乳してから、ミルクに切り替えててかなり依存度が高い。

一応三歳までって書いてあるしあげてるんだけど、

義姉『え?ミルク?なんの?まだあげてるの?牛乳じゃなくて?なんのために?』
ってしつこい。

一応経緯は説明したんだけど、二歳半でミルクってどうなのーって馬鹿にされ、飲んでるあやちゃんにも

Rちゃんと二人して、
『あやちゃんは、赤ちゃんだね~Kと一緒だね~』
って厭味な感じ。

あやちゃんもミルク飲んでるのが、
悪い事だととったのか、

『ママ、ミルク飲んじゃ変なの?』って目がうるうる。

もうここまでくると可哀相すぎて下に降りたことを後悔したわ。


『ミルクは飲んでていいんだよ?三歳になったらバイバイだから、それまではいいんだよ。あやは何もわるくないよ』って優しくいったんだけど、
なんかもうグズグズだから、上に引き上げた。


寝る前も基本絵本よむんだけど、
『まま~まま~』ってしがみついて泣くし、
泣きながら、『あやは赤ちゃん(人形)取られて悲しかった、なんであやのなのに、返してくれなかったのかな~』とか

『Rちゃん好きじゃない。あやは悲しかったこといっぱいあったから。』


とか泣きながら言うの。


もう私も泣きそうだった。


こんなにいじわるな子は周りに居ないし、あやちゃんも年上の子にいじわるされることもなかったから、
ショックだったみたい。


久々、泣きながら寝たよ。

もちろん寝ぼけ泣きが結構あって、その度に、


『それはあやのだよ!返して!返して~しょぼんむかっ
『見せて!見せて~しょぼん
ってギャン泣き。


で翌朝の今日。

あやはどうでるかと思ったら、
『Rちゃんまだいるの?あや会いたくないな~』
って言った。

あやの中で昨日の出来事はどう理解してるのか知りたかったから(覚えているかも含め)

わざと『なんで~?』って聞いてみた。


そしたら、
『Rちゃん、あやが悲しくなることばっかりするから、あやは好きじゃない。』
いじわるされたのを理解している様子。

ただ、いじわるがどうゆうものかを教えてないから、(なるべくいじわるって言葉自体覚えて欲しくないし)本人は悲しかったっていってたけど、
教えたら、瞬時にいじわるされたんだ!って理解しそう…


とにかく下にいるのを嫌がったから、パパと相談して、私だけ、ばぁちゃんに状況を話に下に降りた。


ばぁちゃんはRちゃんのわがままぶりを知ってたし、『だったら2階で食べたらいいよと言ってくれたけど、新年最初だし、あやちゃん落ちついたら、下に降りてみんなで、挨拶しましょ?』ってことになった。


とりあえずご飯を済ませ、遊んでたんだけど、
下のドタバタ音が気になるみたいで、


突然あやが、
『下にいってみる!』
って言い出したから、新年の挨拶も兼ねて下に降りた。

続く。