おはようございます!
pooonです(^-^)/
昨日爆食しました、
私の胃袋は本当に
どうなってしまったのでしょうか?
夜勤明けに
焼きそば、アイス
16時くらいに
ご飯大盛り、ポリンキーひと袋
野菜?
野菜なんてないです
冷蔵庫にはあります
ただ、疲れていると
つい、お湯入れるだけとか
チンするだけとか
そんなことも面倒に感じると
お菓子で手を打つのです
ダメな食生活です
自分を戒めるためにも
16時の過食行為以降、今まで
何も食べておりません
(お腹すいて目覚めました)
身体に無駄に蓄えた脂肪
いざという時、
私はガリガリな人より長く
生き抜ける気がします
サバイバル派なんです
(身体的に)
さてさて、
そろそろ前置きはこのあたりにします
表題にもありますように
私は猫アレルギー
ニャンコと戯れると
くしゃみとまらない
鼻水でる
ティッシュとニコイチになる
いわゆる猫アレなんです
でも昔から動物は大好きで
鼻たらしながら友達の家の猫触ってました
何年も前に
友達から連絡がきて
「猫が捨てられてて、でも、俺、マンションで猫飼えなくて、でも、可哀想で今一緒にいる。pooon預かってくれ。飼い主探すの手伝ってくれ。」
と。
当時私は実家暮らしで
(一軒家)
家に犬2匹おりました
我が家は少しかわってて
どうしても動物を家の中で飼うのを
父が嫌がるので
犬は私の部屋で飼っていました
田舎なもので
母屋と別に離れがあるので
私は離れの広い部屋でワンコと
優雅な生活をしておりました
だが、猫を預かるということは
その環境に猫が加わるわけで
当時飼っていた犬の1匹は
Mシュナウザーだったので
顎が強いんです
子猫2匹……
もし、うちの子が噛み殺したら
どうしようって思って
悩みましたが
消えそうな友達の声と
ニャーニャー聞こえる声に
ほっとけなくて
飼い主が見つかるまで預かる事になりました
とりあえず家では
使ってないワンコ用のサークルを出して
ニャンズのスペース
ニャンズは手のひらサイズでとても小さい
ワンコ用の粉ミルクが余ってたので
キャットフードをミルクでふやかして
食べさせてみる
これがすごい食べる((((;゚Д゚))))
前足を皿に入れながらすごい食べる
とりあえず
生きていくための
ご飯はこれで大丈夫
ニャンズはワンコと違うトイレがいる
とりあえずお菓子の箱に
トイレの砂いれて置いておく
寝床はワンコが使ってない
毛布をひいておく
サークル内にニャンズのスペースが完成した
サークルの中なら
ウチのワンコは侵入できない
安全確保
だが、その晩
タッタッタッ!
タッタッタッタッタッタッ!!
ニャー!
夜行性発揮
サークルの柵の間を抜けて
部屋中走り回る走り回る
タッタッタッ!
カシャン!
タッタッタッ!
どん!
明日の朝、部屋がえらいことに
なってそうだ……
ワンコも時々鬱陶しいのか
「うぅ〜」っと唸る
ケンカはやめてね……
次の日の朝、
何故かニャンズが私の顔の横で寝ていた
おめぇらの寝床はあっちだぞ(´・ω・`)
って思いながらも
まぁ可愛いからいいやってなる
(鼻水は洪水)
そして仕事から帰って
サークルに入れたニャンズがいない
ワンコに
「猫は!?!?たべたん!?」っと
聞いた
はぁ?(・∀・)って顔でワンコに見られる
そしてワンコの視線の先、
カーテンの中にニャンズ
自由なニャンズ
数日で1匹は私の先輩が引き取ることに
名前は「まりえ」(♂)となった
そして1週間ほどで
もう1匹の飼い主もみつかりました
私はニャンズのサークルを片付けながら
ワンコと共に
なんか壮絶な1週間だったなって
振り返る
その1週間のティッシュの消費量ったら
半端なかった
でも
毎晩顔面の上を寝てたら走られたり
起きたら
にゃあ!って私の髪の毛でジャレてたり
テレビ見てたら膝の上で寝ちゃったり
ワンコと見つめあってたり
(お互い一定の距離)
とても、楽しい1週間だった
先日、まりえ(♂)の飼い主の先輩から
連絡がきました
「まりえ(♂)が他界しました。
まりえと出会わせてくれて
ほんまにありがとう。」
享年7歳
どうやら腎臓の病気になってしまい
少し早めに安らかな眠りについたようです
1度、捨てられた命、
7年間温かい家庭で
猫好きな先輩のもとで
生活できた猫生を送れて
よかったなーって私は思います
みなさん、ご存知でしょうか?
年間の殺処分は
犬より猫がかなり多いことを
倍以上です
(少しデータ古くてごめんなさい)
私は自分ちのワンコ1匹、
動物保護管理センターから貰った子でした
そこには
まだ子犬や子猫で
引き取り手が見つかりそうな子が
殺処分されず、一旦保護されていました
こんな田舎の保護センターでも
すごい頭数でした
当時小学生でしたが
「この子達から1匹えらぶ」
という行為がとても残酷に思えてしまい
「他の子はどうなるの?」っと
一緒に行ったお母さんに聞いたら
お母さんは
「他のお家に行くんだよ。ウチみたいにここに貰いに来る家があるから。」
と、苦しい回答でした
でも私も薄々、
このまま飼い主が見つからなかったらどうなるかは想像ついていました
でも、
1匹も選ばなければ
1匹の命も助からない
そんな気持ちで1匹我が家へ迎え入れました
他の子も誰かの家に行けますように
私にはそう願う事しかできない
そして猫が殺処分が犬の倍以上なこと
これを知った時は私も驚きました
野良猫なんてそこらへんにいるし、
猫はわりと野生で生きてるって
そう思ってました
生きていけるかいけないか、
そういう考えでした
でも、実際、
野良猫はそこらへんにいる
=いっぱい子供産まれる
=いっぱい保護
=殺処分増える
こうなっているのかもしれない
あと、猫放し飼い
これも問題
うちの子が知らぬ間に妊娠していた!って
こうなると
そんなに何匹も育てられないってる
→捨てられる猫が増える
→保護or野良猫へ
→殺処分増える
もう魔の連鎖です
これから動物を飼おうかなって
考えてる方
今動物を飼ってる方
どうか、飼えるだけしか飼わないで下さい
可愛いから飼いたい!
それはいいこと!!
でも、お世話できないなら
一旦踏みとどまって下さい
動物が人間と一緒に生活するということは
お世話がいるということです
動物を飼うということは
飼う動物の命を預かる責任が生まれます
言い方は悪いですが
生きれるかは飼い主のお世話次第
(病気や事故は除く)
あと、猫の放し飼いは
できたら、控えて欲しい
放し飼いするなら
去勢手術や避妊手術をしてほしい
捨て猫や捨て犬は
飼い主が見つかればラッキーな方だと
私は思います
(だって動物保護管理センターに
あんなにいるんだもん)
たまたま、友達が拾ったニャンズは
飼い主が見つかって
猫生全うできたけど、
その裏で殺処分されてる猫が
いるんだって思うととても悲しい
産まれてきたのに…
年々グラフで分かるように
殺処分件数は減少してきてはいますが
減ればいいのか?
1匹でも
死なないといけなくなるのは
なんか違う
病気でもないのに
飼ってもらえる人がいないから
それだけで
死なないといけないなんて
じゃあ独身アラサーの私はなんなの?
飼ってもらえる人いませんよ?
動物だからとか
人間だからとか
その差にも苛立ちを感じる
とりあえず私が猫なら
殺処分対象ですな((((;゚Д゚))))
と、怯えるpooonです(´・ω・`)
今すぐ殺処分ゼロは難しいかもしれない
でも、
一人一人が動物の命を大切にすれば
きっと果てしなく0に近付くと
私は信じて
今回は啓発も兼ねて
ニャンズの話をしました!!
みなさん!!!
動物捨てちゃダメ!絶対!!
最後まで読んでくれて
ありがとうございました\(^^)/
