津波の夢を見た。
私は大学生のようだった。
講義が行われる教室を探していた。
もう、講義が始まった時間。急がないと。
夢だから、走る体は重い。
階段を上っているとき、窓から大波が押し寄せてくるのが見えた。
津波だ。
もっと早く、上らないと。
波は校舎を飲み込んだようだったが、私はなんともない。
犠牲者もでなかったようだ。
海水はすぐに引き、家路へ急ぐことに。
電車はもちろん動いていないはずだ。
親戚の車で帰る途中、
一緒に帰ろうと思い、友人へ電話。
するとその友達は目の前にいた。
友達は小中学校の同級生だった。