誕生日を迎える。
メルマガからバースデイメールが大量に届く以外、
何も変わらない1日。
曇り空が寒さを和らげる。
海外の海洋学者らは、海に流出した震災がれきの行方を懸念しているそうだ。
総量2500万トンともいわれるがれきは、太平洋を漂流しており、
研究者のシミュレーションによると、
3年後に米西海岸に漂着する可能性があるという。
調査を行ったのは、ハワイの国際太平洋調査センターの研究チーム。
海流データを元に、
海面に漂うものがどのように流れていくのかのモデルを開発。
そして今後約10年間のがれきの動向を予測した。
予測によると、現在(震災から約1年)で
がれきは太平洋のほぼど真ん中、
ハワイ島の北西に位置していることになる。
2年後にはハワイを通過してさらに東へと進み、
3年で米西海岸に漂着。
北はアラスカ、南はメキシコにも到達し始め、
その後の数年をかけて再び太平洋を西に進むものと見られている。